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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘0歳、猫の4人暮らし。

親戚から阿波番茶を頂きました

徳島の親戚がお見舞いにと、今年の阿波番茶を送ってくれました。

何も印刷されていない紙袋いっぱいにふんわりと詰めた葉っぱが!
香ばしい良い香りです。

葉っぱはこんな感じの大きめのものです。下の白い紙はハガキの大きさです。

阿波番茶とは

紅茶やウーロン茶と同じ発酵茶ですが、刺激の少ない優しい味で、わたしは「酸味のあるフレッシュなウーロン茶」と言っています。色は透明な黄色になるので、ジャスミン茶にも近い気がします。
徳島に親戚ができるまで全く知らなかったお茶で、全国的にも珍しいのではと思います。
親戚の話によると病人や赤ちゃんでも安心して飲めるとのことなので、今回お見舞いに送ってくださいました。
毎年夏に実家に送られてくるのを少しもらったりして愛飲していましたが、今年はたっぷり飲める!

早速飲んでいます

葉っぱは、一昨年まで梅酒を漬けていたガラス瓶2つに詰めてもまだ半分残っているくらいたっぷり入っていました。

ぎゅうぎゅうに詰めればもっと入りそうですが、葉が潰れてもいいものなのかわからず。ふんわり送ってもらったものなのでぎゅうぎゅうにはしないことにします。

飲み方は、やかんに煮出して冷やす一方で、急須で入れた温かいままでも飲んでいます。

旦那さんは投薬の影響か残念ながら口に合わず。娘にもまだ与えていないのでわたしばかりが飲んでいます。なのでなくなる気がしません!

日用品の在庫管理

買い物

主婦生活を満喫しているアオドリーです。
春頃から、日用品の在庫管理を始めました。
今まではいい加減で、というか全く管理しておらず、よく切らしてはコンビニで高いものを買ったりしていました。
現在はお金が自由でない分、無計画な購入は控えたいところ。そこで在庫管理というわけです。

じゃーん。これが我が家の在庫管理システムです。

アナログ人間なので、アプリなどを探す前にアナログで管理しています。
管理対象は、洗剤、石鹸、シャンプー類です。商品名の一覧を作り、在庫を⚪︎で表します。次の在庫の封を切ったら⚪︎を塗り潰します。⚪︎がない商品はもうストックがないというわけです。買い物をしたら⚪︎を追加します。
洗濯洗剤の在庫がすごいのは、実家が朝日新聞と読売新聞を数ヶ月おきに交互に契約しているからです。新聞の危機はいまだに新聞を取っている顧客が引き起こしている疑惑です。

まだ管理には改善の余地ありです。右のほうに見える数字は買った値段をメモしているのですが、そのうち底値リストになるかもしれません。まあ乳児を抱えての買い物なので店をハシゴする気力はなく、参考メモにしかならないと思いますが。

ところでティッシュペーパーとトイレットペーパーは管理の対象外にしています。写真の表ではエリエールの文字が見えますが値段をメモしただけです。なぜ対象外かというと、これらはとてもかさばるので1袋以上は家に置いてないからです。ティッシュペーパーかトイレットペーパーがもうなくなりそうという時が、買い物に行くタイミングです。その時にこのリストを冷蔵庫からはがして持っていきます。

今年の夏は朝顔を育てています。いちばん咲いてくれた時の写真です。

心理的な原因を探り、解決の第一歩にする。「呪詛抜きダイエット」を読んだ

読書

呪詛抜きダイエット

呪詛抜きダイエット

なぜだか読みたくなって買ってしまいました。
この漫画を知ったきっかけはこんなまとめサイトからです。

2chcopipe.com

漫画の一部をそのまま貼り付けているというひどいまとめ記事だけど、この部分を読んですっかり自分の話のような気持ちになりました。
わたしはいつから標準体重を超えたかわからないけど、小中学校の時は太ってる自覚が薄く、鏡を見ない肥満児だったのです。
痩せたい痩せたいと思っているのに行動は太る努力まっしぐら。
それでも新陳代謝の良い年齢ならまだましだったものの、30代後半からじわじわと、すっかり太ってしまいました。
この漫画のエイコさんほど極端でないにしろ、行動とその心境の根っこは同じだなーと思ってしまいました。

「太ってるほうが私らしい」「私には脂肪がお似合い」
耳が痛いです。食いしん坊キャラって居心地いいんです。


さて実際の漫画です。このサイトに貼られている部分はほんの導入です。
エイコさんの試行錯誤が順に明らかになっていてとても読みやすいのですが、まあ実にいろんなことを試します。
精神科に足を運ぶことから始まり、催眠療法、USPT(人格統合)治療。
(これらの療法って保険効くんだ!と驚きました。)
少し前向きになってからは、グループセラピー、ゲシュタルトセラピー、ヨガ、筋トレ、加圧トレ、性格分析、メイクレッスン、そしてエステ。

これだけ試すと一長一短で、気分も効果も一進一退です。クリニックによって「摂食障害」と診断されたり「単なる悪習慣」と診断されたりするし、性格分析では講師におばさん扱いされたと感じて落ち込んだり、エステでは契約させるために散々なことを言われます。
エステが辛いのはすごく共感しました。ほんとこれ。

太る原因については、催眠やセラピーで発見していきます。
母にいじめられていたことを認めたくないことで、自分がみじめでいることを無意識に選んでいたこと、そして、大好きだと思っていたおばあちゃんは実は他人のダメな部分ばかりあげつらう性格であり、そのおばあちゃんために、自分がダメでいる必要があったことを発見します。さらには、理解者だと思っていた叔母さんからも「呪詛」があったのだと発見するに至ります。

心理的な原因がわかってもなかなかすぐに痩せるというわけにはいかないようです。そりゃそうだ。
わたしはどうもなんとかセラピーはうさんくさいと思うたちなので、「どうしてこういう方向にばかり積極的に向かっていくのかなあ」と思ってしまいました。でもエイコさんはこういう性質なんですね。心理的なアプローチが合っている。しかしエイコさんは霊視でネガティブな念を送られてると指摘されて真に受け、心当たりがあると言うのですが、たまたま関係の悪い他人から呪われていると思い込むなんてどうなの。ちょっと引いてしまいました。

エイコさんは最終的に、低血糖症の可能性を発見し、糖質制限や腹八分目に挑戦します。
フィジカルな部分にようやく取り組むことができるようになったのです。
そして顔を上げて生活できるようになってからは、いろんな人の容姿を見ることができるようになり、自分も客観視できるようになります。

ダイエットの成功を予感させて漫画は終わります。
最初から腹八分目でウォーキングできれば、こんな回り道をしなくても良かったのかもしれません。でも、必要なステップだったんだなと思います。世の中に溢れるダイエット手法の、その手前の体験談を、丁寧に漫画にしてくれたのです。


わたしは[妊娠時点の体重が臨月よりも重かった]という恐るべき状態から、出産後の現在もじわじわと体重を減らし続けていて、今やBMIも23。娘のおかげで健康的な体重と食生活を手に入れることができました。
でも授乳が終わり、幼児と一緒におやつを食べたりするようになったら、気をつけないとすぐにまた太ってしまうでしょう。

こんなとき、この漫画のエイコさんのように、まず心理的な原因を探るというやり方もあるんだなってことを心に留めておくと、役に立つかもしれません。

育児の判断は情緒的になってしまう問題

育児

5ヶ月の娘の体重が減ってしまった話

もう1ヶ月以上前のことですが、娘が5ヶ月に入った頃に、なんと体重が減ってしまったことがありました。

4ヶ月検診までは順調で、身長も体重も中央よりも下ながら成長曲線に入っていました。
5ヶ月になったすぐの頃、貯金額を決めるために体重を計りました。イトーヨーカドーの赤ちゃんコーナーに体重計が置いてあるので、いつでも自由に計りに行くことができるのです。
この時、なんと200gも減っていて、「???」となりました。
200gも減っていると成長曲線上ではガクーンと減っているようすが見て取れて異様に感じます。
まさかね。体重計がおかしいのかな。
翌日もう一度計りに行ったら、前日より60g増えているものの、やはり検診時より減っている。
さらに翌日、ちょうど予防接種の日だったので、接種後小児科の先生に相談しました。

先生は笑って、なんで検診で順調だったのに自分で計るの〜?医療機関でない体重計は誤差があるから気にしないほうがいいよ〜とおっしゃってくれました。
お母さんは常々体重に関して心配しがちということで、安心させるためにおっしゃってくれたのはわかるのですが、わたしがぼんやりしていたのが良くなかったのか、「なんで自分で計ってしまうの」という言葉尻に対しては、周囲の看護師さん達が「目安として計りますよね〜」などと一斉にフォロー入れてくれてしまいました。
その時はそんなつもりではなかったのですが、案外ショックを受けていたようです。そのフォローでずいぶんほっとして、同時にほっとした自分にびっくりしました。

一応念のためと体重を計ってもらうことにしました。測定は医療費が効かない任意ということを伝えられましたが心配だったのでもちろん承諾しました。

結果、前日より数十g減っているのは誤差としても、やはり検診時よりも減っていました。
先生の判断はあっさり「母乳が足りてないですね、ミルクを足しましょう。」となり、毎回母乳の前にミルクを100ml飲ませることになりました。
なんだようわたしの心配当たってたんじゃんかよう、と心の中で八つ当たりしましたw
それから、医療費はかからないで済みました。任意でも微々たる金額かもしれませんが、やっぱり制度の中で診てもらえるほうがほっとします。

この1ヶ月後、再び小児科で計ってもらい、すっかり体重を持ち直したことを確認しました。ミルクを足すのは続けるようにとのことで、今でもミルクと母乳両方飲んでいて、さらに離乳食が加わったのでフルコースを堪能してもらっています。育休で時間があって本当に良かった!

わたしの母の思い出話

わたしは先天性白内障ですが、8ヶ月になるまで気づかれずに育ちました。
母は検診でも総合病院でもわたしのようすがおかしい、目が見えていないのではと繰り返し訴えましたが、毎回お医者さんには、お母さんの心配のしすぎですよと笑われたそうです。それでもどうしても気になるからと眼科に連れて行ったところ、目が見えていないとわかり、すぐに大きな病院への紹介状を書いてもらえたそうです。

母はこの思い出話をする時は必ず「心配のしすぎと笑われた!」と強調するのですが、娘の体重の時と同じように安心させるための話し方だったんだろうなと思います。
子供の目は発達が遅いので、実際に最初に心配しすぎと言われた時点では本当に専門家でも判断できなかった可能性が高いと思います。 だから8ヶ月までわからなかったのも無理はないと思っています。

しかし母のこの「笑われた!」という思い出話と同じようなことが起こり、どうやらショックを受けていた自分。母の子だから似たような反応をしてしまうだけなのでしょうか、それとも、他人の、特に専門家の反応はどうしてもおおげさに(なぜか悪く)とらえてしまうことが一般にあることなのでしょうか。

ちなみにですが、母からは娘をなるべく早く眼科専門医に連れて行きなさいと何度も言われていますが、わたし自身の眼科の先生に相談し、家庭でできるチェック方法を丁寧に教えてもらった上で、家庭で異常を感じなければ医者にかかる必要はないと言われています。そして、実際に異常は感じておらず、全く安心しています。

冷静な子育てができるようになりたい

必ず適切であるはずと思ってしまう専門家の判断すら、決して100%ではないのだから、専門家でもない、ましてや世代すら違う人の言うことは、たとえ善意であっても注意深く冷静に聞くべきです。そしてその場では上手に受け流すことも必要と思います。

実母は本当はもっともっと口出ししたいようですが、ぐっとこらえているようです。そして機会が来たとあらばアドバイスをしてきます。これがその通りだなと思えれば良いのですが、典型的な昔の育児法だったり、さらに「わたしは母にこうされて育ってきたけど嫌だったから絶対にすまい」と思っていることをストレートに「こうしなさい」と言われると、わたしも冷静でいることはかなり難しくなってきます。

わかりやすい最近の例はこんなことです。
わたしは散々母に「勉強しなさい」と言われてきたので勉強は全然しませんでした。本質的にはおそらく勉強嫌いではないのに。なので子には絶対に勉強しなさいなんて言わないと決めていたのです。そんなピンポイントなことに決意を固くしている自分はずいぶん根に持っているのだなあと内心おかしく思っていました。
そんなある日母から「将来はあんたが言うこと聞かなかったことについて言うこと聞かなくなるよ〜。勉強しなさいってよく言い聞かせるはめになるよ〜」なんて冗談ぽく言われました。今はかわいいかわいいと思うだけで気楽だけど、大きくなればいろんなことがあるんだよという程度の教えを授けたかったのでしょう。聞き流せば良かったのに、「勉強しなさいだなんて、絶対にそんなこと言わないんだから1!!!」とブチ切れてしまいました。どんだけ根に持っているのだか。そして10年後くらいに結局そうなりそうで恐ろしくもなります。

娘よ。たかが小言に反発して勉強してこなかったお母さんと、興味あることしか勉強しないお父さんとの子供なのだから、勉強が好きになるとは思ってはいないよ。どうか楽しく育ってほしい。そして今はやっと0.1くらいになったであろう視力をこのまま鍛えていってね。

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※ 英才教育?

読書ノートをつけ始めました。筆記具についてうだうだ。

読書 買い物 文房具

「読書は1冊のノートにまとめなさい」を読んで、読書ノートをつけたいなあと思ってから早5ヶ月。

aodrey.hatenablog.com

図書館から本を借りたことをきっかけに、初めて読書ノートをつけ始めてみました。

ブログにした記事はこちらです。

aodrey.hatenablog.com

ノートは大好きなライフノート[シェプフェル]。
東京に住んでいた頃にまとめ買いしたものがまだあるのです。

試しに検索してみたら、いっぱい使っていた頃の記事がありました。そうそう、表紙にカレンダーのシールを貼っていたのです。

aodrey.hatenablog.com

久々の手書き。なぜだか鉛筆で書いてみたくて、数年ぶりに鉛筆を削ってみました。

削るの下手になってしまった。昔は綺麗に削れてると先生に褒められていたというのに。

新しいノートに鉛筆でサリサリと抜き書きを始めました。
そして書き続けて数日後のこと。

Amazonで文房具を眺めていたら、BICというフランスの古くからのボールペンがあることを知り、使ってみたくなりました。

www.bic-japan.co.jp

しかも青色が欲しい。なぜかというと、本屋で立ち読みした「仕事が速い女性がやっている時間のルール 」という雑誌(こういうの好き)で、「青色ペンでひたすら書く」という勉強法が紹介されていたから。こんな感じの内容です。そして本は買っていません。

wol.nikkeibp.co.jp

まさにこの内容を立ち読みしました。しかしノートはA4を、ペンはゲルインキをと言っているのに全く守ろうとしていません。

さてBICの青ボールペンです。
検索すると、100円ショップにもあると見かけたので、近所の100円ショップ2軒を探したのですが見つからず。普通の文房具屋さんには黒のがあったのですが、1本あたり100円くらいしてちょっとお高めでした。
なので結局Amazonで買ってしまいました。

こんなに入って1本50円くらい。
100円ショップにあるボールペンは、特に複数本がパックになったお得なものは黒や赤ばかり、せいぜい10色セットで、青ばかりは置いていませんでした。
なるべく安く黒ボールペンを買いたいなら100円ショップですが、青がいいとなると、Amazonになってしまいそうです。

それにしてもBIC。レトロで素敵です。気に入ってしまいました。

さっそくメモ帳に書いてみます。
書き味は悪くないです。ゲルインキほどではないですが、ボールペンの中ではなめらかなほうです。
しかし安いボールペンの宿命か、やはりダマはできてしまいます。(餅の字の一部など)

途中まで鉛筆で書いていて、ある日突然青のボールペンになった読書ノートです。

読書ノートはまだ不慣れで、記念すべき第1冊目の「現代読書法」は19ページも書いてしまいました。そして読了に2週間、ノートに書くのに1週間かけてしまいました。しかしこれで本を返してしまっても、自分のノートを読み返せば満足しそうです。というか、もし本を買ってしまっていたら、ノートにもまとめなかった上読み返すことすらないんだと思うので、あえて図書館で借りるのはかえって良い手法かもしれません。

次に再読した「読書は1冊のノートにまとめなさい」は、一晩で思い切った飛ばし読みをしてたった3ページにまとめることができました。これで古本屋に売っても安心ですw
とはいえ文庫本1冊に3週間はちょっと時間かけすぎかなあとは思います。実際にやって試しながら自分なりの効率的なやり方を模索するしかないようです。

育休で時間があるのは本当に幸運です。こんな学生の時のような時間の使い方ができるなんて。ていうか学生の時にもっと勉強するんだった!

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版] 現代読書法 (講談社学術文庫) BIC 油性ボールペン オレンジ 1.0 E-ORMJ20EGBLU 青 20本 ライフ ノート シェプフェル B5 方眼 N60 新装版 仕事が速い女性がやっている 時間のルール (日経WOMAN別冊) 頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法