Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

読書

2012年4月に読んだ本

本屋の森のあかり(1) (講談社コミックスキス)磯谷友紀講談社発売日:2007-06-13ブクログでレビューを見る»「あかり」って、明かりって意味じゃなくて、主人公の女の子の名前だったとは!wタイトル通り本屋さんのお話。天然な主人公あかり、ラテンな店長、…

2012年3月に読んだ本

2月に比べるとがくっと減ったけど、ちょっと読みにくい本をだらだらと読んでるからなのです。 英語の本が読めるようになりたくて、多読用の簡単な英語の本をいっぱい積読してるのに、その前に読みたい日本語の本が多すぎる!!その前にネットが面白すぎる!…

2012年2月に読んだ本

2月は「新世界より」にハマった一ヶ月でした。これだけ厚い本を読み通せたとなると、だいぶ読書の癖はついてきたのかなと思えます。文庫本カバーもなぜか増えてきています。「新世界より」は、アニメ化が決まったようです。見たいよな見たくないような・・・…

1月に読んだ本

六番目の小夜子 (新潮文庫)恩田 陸新潮社発売日:2001-01ブクログでレビューを見る»夜のピクニックに続き、高校が舞台。ちょっとミステリアスでホラーっぽいところもあり、読んでいる間はなかなか楽しめた。終わりは、黒幕は分かるものの華々しい種明かしと…

2011年末までに読んだ本

猫語の教科書 (ちくま文庫)ポール ギャリコ,スザンヌ サース筑摩書房発売日:1998-12ブクログでレビューを見る»猫好き必読の書としてタイトルだけは知っていたこの本。今回古本屋で見つけたのでやっと手に取った。人間の飼い慣らし方などのハウツーを猫が執…

2011年上半期に読んだ本

星の舞台からみてる (ハヤカワ文庫 JA キ 7-1) (ハヤカワ文庫JA)木本 雅彦早川書房発売日:2010-05-10ブクログでレビューを見る»「システムエンジニアSF」のうたい文句にぐっときて購入。やさしくてラノベ感覚でさらっと読めた。「夏への扉」は面白かったけ…

英語多読を始めます。

もう7年以上前になるようですが、一度試していました。英語の多読。やさしくて面白い英文の本を大量に読むことで、勉強らしい勉強をすることなく英語力をアップさせようという試みです。これはわたしにはぴったりだと思いました。わたしは本が好きだけどもと…

しゃちょう伝授の読書法

我が社のしゃちょうはいつも楽しくかつためになる話をしてくれるので、いつもありがたく傾聴して、その内容をよくおぼえようと思うのですが、いかんせん常に飲みながらなので、すぐに忘れてしまい、なかなか身に付きません。 せっかくブログを書いているので…

11月に読んだ本

前回は「今週」読んだ本だったような・・・(笑) 今日から徒歩通勤になったので、ますます本を読む機会がなくなりそうです。モレスキン 「伝説のノート」活用術〜記録・発想・個性を刺激する75の使い方堀 正岳,中牟田 洋子ダイヤモンド社発売日:2010-09-…

今週の観たり読んだりしたもの

しゃべるねこ しおちゃんと僕。 しゃべるねこ しおちゃんと僕。しんコロTOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング)発売日:2010-10-01ブクログでレビューを見る»しおちゃんの写真&エッセイ本です。ブログを熱心に購読していますが、大満足な一冊…

3分間ネットワーク基礎講座

[改訂新版] 3分間ネットワーク基礎講座網野 衛二技術評論社発売日:2010-09-11ブクログでレビューを見る»OSI参照モデルを軸に、TCP/IPの解説をしている。すらすら読めてわかりやすい。いろんな用語がバラバラに耳に入っているが、意味はよくわかっていない・…

詳解 シェルスクリプト

詳解 シェルスクリプトArnold Robbins,Nelson H. F. Beebeオライリージャパン発売日:2006-01-16ブクログでレビューを見る»リファ用に手元に置いている。この本が物足りないと思えたら初心者卒業かなあ。

SFは挫折することが多いのにこのお話はわかりやすくて楽しめた。 このお話でのはるかな未来よりも更に未来にいるのに、面白さは変わらないのがすごい。 時間旅行後の展開が都合よすぎなのも、前半の不運を思えばむしろ痛快。 ピートの描写が猫好きにはたまら…

動物のサイズによって、一生の持ち時間、エネルギー量、行動範囲から体のしくみまでもが違ってくるというお話。 時間は皆平等に与えられていて、同じ間隔で過ぎていくものという思い込み(というか人間独自の計り方)をゆるがしてくれる。印象深かったのは、…

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ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

立ち読みしました。 元スチュワーデスさんが語る、ファーストクラスとはこんな世界!なお話。 乗ったことも今後乗る予定もない縁遠い世界を垣間見れてちょっと面白かったです。 本の趣旨としては、ファーストクラスに乗るようなエグゼクティブはこんな人、と…

中断して新しい本

ここ数週間、「コードの世界」を持ち歩いて読んでいました。 ふむふむちょーわかる!と思って読めたのは最初の50ページくらいまで。 オブジェクト指向は手続き型の延長線上にあるというお話にちょっと安心した束の間、メタプログラミングとかブロックとか、…

読んでない本が山積みだけど・・・

猫の本 通勤時は文庫本を持ち歩いています。十二国記の泰麒のお話は、下巻も読み終えました。現在は「ネコの気持ちがおもしろいほどわかる本」という本を読んでいて、これももう少しで読み終わります。 この本で書いてあることのほとんどは知っていることば…

十二国記

先月から、「今まで読んで面白かった本を読み直そう」祭り実施中のわたし。今日は十二国記のシリーズ2作目、「風の海 迷宮の岸」の上巻を読み終えました。 泰麒の愛らしさに再びトリコになった一週間でした。 行き帰りの電車で本を開くのが楽しみなくらい。…

いろいろ届いた

Amazonで注文していたものが、週末にどどーんと届きました。まず湯船につかりながら読み始めたのが、「能率手帳の流儀」です。 手帳の本をいくら読んでも、突然手帳を使いこなせるわけがない。著者である手帳会社の社長さんでさえ、ずっと手帳にはほとんど書…

「[https://www.amazon.co.jp/dp/4098250489?tag=stilllife01-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4098250489&adid=14ZP8FWPC70SAYMZSDXK&:title=日本人の英語力]」読了

目立つ力の隣に積んであったので、特に考えもせずに一緒にレジまで持っていってしまった本です。マーシャ・クラッカワー先生といえば、もう何年も前のラジオ英会話の担当先生でした。 大杉正明先生の英会話はそれなりにがんばって聞いていたのですが、だんだ…

目立つ力読了。そして広がる妄想

「目立つ力」読み終わりました。 新書は小説などと違って難しい!というイメージがあったのに、比較的さらっと読めました。 勝間氏の文章が、いつものブログと似た軽いタッチだからでしょうか。 でもさらっと忘れます(汗 小説やエッセイなど、読んでいる時…

9月に読んだ本

自分で本を買う時に自分に割引されるようにと、何年も前にAmazonアフィリエイトのアカウントを取りました。 英語の本を大量まとめ買いしたときにその威力を発揮し、CD一枚もらえるくらいのギフト券を受け取りましたが、その後一向にギフト券がもらえるほどの…

わたしの読書

わたしはあまり本を読みません。平日は通勤途上のせいぜい30分くらい。休日はもう少し長く読みますが、せいぜい2時間くらいです。 休日は喫茶店でコーヒーを飲みながら本を開くのがなかば趣味になっています。が、「本を持って喫茶店に行く」という行動がな…

目立つ力

勝間和代著「目立つ力」を買ってみました。まだ1章しか読み終えていません。つい想像が膨らんでしまってなかなか読み進まないのです。 1章は、勝間氏のネット遍歴で、いかにブログでチャンスをつかんできたかというお話。わたしも97年にインターネットを始…

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」をコーヒーを飲みながら読み終えた。以前ひととおり読んだものの全く内容がアタマに入ってこなかった「起きていることはすべて正しい」に比べると、ものすごくわかりやすいし共感できる。相変わらずの造…

先見の明

「知的生産の技術」読み終わった。とてもおもしろかった。いまや巷にはノート術、メモ術、整理術の本があふれかえっているが、たぶんこれがもっとも古典の本。初版は1969年。PCはもちろんワープロもない時代に、いかに効率よく情報を集め、執筆をしていくか…