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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

制度としてのメンター

女性と労働について考えるときって、自分自身が働く女性であるはずなのに、なんか自分とは関係のない話のように思ってしまいます。

自分がキャリア志向でない以上に、そもそも働いてる!って気負ってるところがないからだと思いまふ。はっきり言って、お金もらって楽しく遊んでます♬
しゃちょー、商人氏すみません。今年はもうちょっとだけまじめになります😝

で、こんなニュース引っ張りだしてきたのはどうしてかというと、こういうのを、大きな会社が「制度」として杓子定規に取り入れたとしたら、しかも、人材育成がうまくいってないなーと自覚くらいはしている、本当に人材育成がおざなりな会社が導入したらどうなるのかってこと。

っていうか、制度として成り立たせることは可能なのでしょうか。

もし万が一わたしが今の出向先の社員で、(ありえないけど)
しかも自分のメンターがK戸女史だったら....と考えると....

あーわたしは本当に本当に今の会社でよかった~~~幸せ~~と思うのでした。


■出産での離職減らせ…後輩OLの相談役・メンター育成へ(読売新聞 - 01月06日 11:23)

 厚生労働省は、企業で働く女性が結婚・出産にかかわらず仕事を続けやすい環境を整備するため、先輩女性社員が後輩の相談を受けたり指導したりする「メンター」の養成事業を2008年度から実施する。

 初年度は30歳代後半から40歳代のOLらを対象に全国複数の都市でセミナーを開催し、メンターの役割や指導方法に関する専門家の講義と模擬相談などを行い、企業内のメンター制度普及を後押しする方針だ。

 「メンター(mentor)」は、英語で「よき指導者、助言者」の意味。メンター制度は、1980年代以降、米国の企業で直属の上司以外の管理職が能力開発の助言などをするシステムとして広がった。日本でも、女性の幹部社員育成や新入社員のカウンセリングなどの目的で一部の企業が取り入れている。