Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

道具に名前

愛用の道具に名前をつけるっていうのは、外国の風習でしょうか。
なにしろモノに性別がある世界。船が女性とか。

日本では車に名前をつけ人っていそうです。いやわたしの身近にはいませんが。
車好きな人、密かにつけてません?(笑)

家に名前をつける人は・・・いなさそうだけど、外国でグリーンゲイブルズとかついてるのは日本では屋号にあたるのかな。

名前をつける理由は、識別のためというほかに、命を預ける乗り物への一蓮托生の思いとかでしょうか。一生モノへの愛情からかも。
わたしはばいよりんとパソコンに名前がついています。どっちも識別のためと愛情からです。

ピアノに名前をつける人って知らないのですが、バイオリンをはじめてみると、自分の楽器に名前をつける人が多くてちょっと驚きました。
一人で複数台持つことが多いから必要性もあるのでしょうが、バイオリンという楽器の特殊さ(芸術性と値段かな)がうかがえる象徴のような気もします。
わたしの命名はちょっと安直です。

ひとつはロマンザ。
最初に手にしたHOSCO社製のバイオリンで、2万円とは思えない良い音です。
ラベルにはRomanzaとかいてあったのでこの名前ですが、本当は「ロマンツァ」と発音するようです(@_@;)

もうひとつは徳田さん。
こちらはバイオリン製作者が徳田さんという方で、2005年に製作されたものです。
やっぱり良い音がします。わたしが弾いてもちゃんとG弦が歌ってくれるんです。手放せません。
徳田さん(バイオリンのほうね)と一緒に育っていくんだ!という思いが強いです。

パソコンのほうはといいますと、いつもゲームや仕事をしているデスクトップPCの名前は「NEO」(ネオ)で、Macのノートは「uppuppu」(うっぷっぷ)です。
コンピュータ名をそれにしてLAN上で困らないようにできるという面もありますが、やっぱりパソコンを愛しているんだと思いますw

ここに、ロイヤルさんが「CHANDRA」(チャンドラ)を持ち込んでLANに参加しても混乱することはありません。
チャンドラって...なんだか愛のある名前じゃないですか。
たしか、HALの設計者の名前です。
ロイヤルさんの自宅サーバの名前は「noble」(ノーブル)。愛がある!