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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

キャバクラに行った話

先週末は社内で飲み会でした。
いつもの鍋屋さんで終電ぎりぎりまで楽しく飲む、定番の飲み会を楽しみました。
しゃちょう含め終電を気にしない人が総勢4人残ったので、なんとキャバクラに行って来ました。

新卒で就職した会社でも、一度連れて行ってもらったことがあるのですが、それ以来のことです。
上野の狭いお店だったので、気さくで気楽なほうだったんだと思います。

入店した最初は緊張してオドオドしちゃいましたw
きれいなおねえさんがいっぱい!
しかもみんな肩出してる!

しゃちょうの隣、O氏(って書いても知ってる人が見たらわかるな。やばい?)の隣に来たお姉さん2人はすごいプロ。
わたしやロイヤルさんの隣に入れ替わり立ち代り来るお姉さんは普通?すごくないプロw。
でも全員体型ばっちりです。ひとり目のクマがやばい人がいましたが、みんな顔もきれいだと思いました。
てか、皮 膚 が き れ い 。
プロの品質の違いはここだよと言われた気分。
うへえ参りました。うらやましいなあ。自分の商品価値低すぎだw

で、3時間くらい過ごしたのですが、わたしの感想。

・いいけいけんをした。
・そこそこたのしかった。

まずこんな機会は一生に何度もないでしょうから、その点では良かったです。
しゃちょうやロイヤルさんと一緒に行ったってのはさらに貴重な体験でした。
でもあんまりはじけるほど楽しいってことはないんです。

これは、楽しませてもらう側のスキル不足が問題。
そもそも、わたしは初対面の人と楽しく会話することができないので、その点に限って言えばむしろ辛いのです。
でもきれいなお姉さんにマニキュアの塗り方のポイントを教わったり、名刺をもらって名刺のデザインの話を聞いたりしたのは楽しかったです。

でもこの「そこそこ」感は意外で、ちょっとがっかり。
そこそこ楽しくてがっかりってややこしいけどw

ちょっと過剰な期待をしてしまったのはじつはしゃちょうに対してでした。どんだけかっこいいのかと。
うまく書けませんが、「俺様は他のくだらない男どもとは違うハイソな飲み方をするんだぜ」的な雰囲気を出してる割にはべつに普通じゃん?みたいな。
むしろその主張がうざいです;
なんかけなしてるみたいですねw最近しゃちょうログインしてないみたいなのでこっそり書いちゃいますw
「ああ、女性にモテようとする男の態度は50歩100歩だ」と思いました。以上。
ああいう場で男性が本当にダメな飲み方をしているのをまのあたりにしたことがないからこう思うんでしょうけどね。

ロイヤルさんが普通に楽しそうだったのは良いほうに意外でした。
知らない人と話す。その人がどんな人か、何をがんばっていて、何を目指しているか。
そんなことを聞き出すことが面白いそうです。
楽しませてもらうほうとしてのスキル高っ!
ロイヤルさんにはどんどんキャバクラに行ってもらって、面白い話を聞かせてほしいです。
でもわたしは、もうおなかいっぱい。

商人さんは「キャバクラなどは不経済すぎる」と主張していて、それをしゃちょうに「男としてつまらない」と評されています。
今回、本当にいい経験をしましたが、これからはわたしも商人さんの意見に同調します。。

正直、MoEでチャットしているほうが楽しいし、MoE画を描いているほうが生産的と感じますw