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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

手帳を選ぶ

毎年この時期は書店文具店を見るのが楽しいです。
来年の手帳や日記帳が並ぶからです。
本当に大好きで、もう買う予定がなくてもじっくり手にとってしまいます。

家計簿と手帳は毎年散々悩んだ末に、来年こそはこれを1年間使うぞ!と意気込んで購入します。
でも日記どころか家計簿も続けられた試しがないのはお察しの通り。

結果、家計簿は3月~6月あたりで挫折。
手帳もだいたい買い直す始末。
手帳はB6以上のサイズだと持ち歩かなくなる傾向が明らかになりつつあるので、今年は最初から小さめのものをとは思っていますが、やっぱり毎年出るいろんな色形の手帳に目移りしてしまいます。

わたしは2年くらい前まで手帳マニアで、手帳に関する本をよく読んでいました。
夢をかなえる手帳、一冊の手帳で夢がかなう、夢に日付を!、ミリオネーゼの手帳術etc.etc...
が、なぜかそのような本をいくら読んでも、バリバリ手帳を使いこなせるようにはならないんですよ!!
なので、最近はノウハウ的な本には冷めた目線を向けるようになりました。

マニアだった頃には絶対購入を検討していたであろう、某経済学者さんの考案手帳があります。
今は冷めた目を向けているので、かわいさあまって憎さ100倍?なんだか嫌な手帳に思えます。
大きさも表紙の色もやぼったくて、女性が考案したのに全然女性向じゃない。
そのうえ、手帳についた帯に、その某学者さんの写真が載っているのですが、彼女が笑顔でこちらを指差しているのです。
これがもう神経逆なで。
人に指をさすな!って思ってしまいます(笑

この前ロフトに手帳を見に行ったとき、この手帳の隣にあった、やはり手帳マニアにとってはチェック必至の「アクションプランナー」を手に取りながら、手帳の使い方について熱く語っていたOL二人組がいました。
言ってること...全部わかります。同じ内容をわたしも本で読みましたので。
でも無理。彼女達の夢を壊すつもりはありません。わたしには、無理だったw
そしてごめんなさい、ちょっぴり生温かい気持ちで彼女たちからそっと離れました。

来年はいっそ会議では開けなさそうな派手派手キャラもの手帳にしようかな。

そういえば、表紙をがうの写真にした年は一年間持ち続けたなあ、と思い出しました。
やっぱがうか。がうがポイントか。
表紙をカスタマイズできそうな手帳を選ぼうっと。