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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

ピカソ展に行ってきた~初モデルルーム探訪

mixi

ウイークデーに母からメール。
「土曜日ピカソ展に行くのでよろしく」と、いつものように急な呼び出しですが、入場料おごってもらえるので喜んで出向きました。

9時半に東京駅で待ち合わせ。老人の朝は早い...。
今回は兄夫婦も来ました。せっかくの休日をお疲れ様...。
無事合流して、六本木の美術館へ向かいました。
http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/PICASSO/index.html

今回こんなにたくさんの作品を年代順に一度に見られたのは面白かったし貴重でした。
ピカソ上手いよピカソ。マジ天才。
今回木炭やペン画、版画もたくさん見れてよかったです。
油絵はスゴすぎてもはや呆然の域なので。
天才はやっぱり線画もうまいと実感しました。
わたしは今でもたまに絵を描きますが、痛感するのは「線の下手さ」です。

ピカソのスゴすぎる絵ってのはキュービズムやシュール画のことですが、
(目や鼻があっちこっち向いてる人物画とかです)
好き嫌いは置いておいてもやっぱりうまいと思いました。
あんなありえないような形のものを描いているようで、実際はしっかり立体物をとらえているんだということがわかりました。
というのも、今回ブロンズなどの立体も展示されていて、それがしっかりピカソの絵の立体だったからです。

ああー。すごいな。天才ってすごい。
お馬鹿なのですごいとしか言えない。

いつもは買わないカタログも今回は買ってしまいました。
展示数すごいからね。お得感いっぱい。
下手なデザイン雑誌買うよりはぜんぜん参考になりそう。
色の組み合わせとか割合とか。

さて、今日兄達はわたしが知らなかったもうひとつの目的がありました。
兄夫婦は今マンション購入を検討しているのですが、気に入った物件があるのでモデルルームを見に行くというのです。

姉さん...姑小姑を引き連れて行くとは、なかなか慎重ですな。

わたしはそんな段階に入っているとはぜんぜん知らなかったのでびっくり。
そしてモデルルームというものを今まで一度も見たことがないのでわくわくしながらついていきました。

場所は下町風情も残るすんばらしいところ。
単身女性~DINKS向けのデザイン重視のマンションで超オシャレ。
兄が仕事スペースを確保する関係で広めのところに目をつけています。

現場を見て回っていたら声をかけてきた近所のおばさんは山の手の上品さがあり、モデルルームを見に来た他のお客さんも、兄夫婦と同じくらいの年代の違和感のない人たちばかり。
このあたりもポイント高い。

わたしのほうが目が輝いていたと思います。
おもいきりターゲット層であろうわたしにも、営業さんはガンガン営業かけてきましたよw
10年前に言ってくれれば、今頃頭金ぐらい貯まってたのに!いや無理ぽ。