Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

中断して新しい本

ここ数週間、「コードの世界」を持ち歩いて読んでいました。
ふむふむちょーわかる!と思って読めたのは最初の50ページくらいまで。
オブジェクト指向は手続き型の延長線上にあるというお話にちょっと安心した束の間、メタプログラミングとかブロックとか、全然なじみのない手法の話になったところでペースが大幅ダウン。興味の持てるデザインパターンの話に抜け出した時点で1週間は経っていました。


現在は文字コードについての章です。わたしがなぜ文字コードが苦手なのかやっとわかりました。ひとくちに文字コードといっても、実は「文字符号化方式」「文字集合」が混在していて、ひとからげにしようとしているからいけないのでした。
文字コードがこんなに複雑怪奇になったのも、世界中の人が世界中の文字をコンピューターで処理させたいという不断の努力の歴史なんだなとわかると、苦手!複雑!なんでこんなにめんどいの!とすぐに文句を言っていた自分がちょっと恥ずかしいのです。
文字コードの章あたりはしっかりどこかにコピっておいて、いざというときに参照できるようにしておきたい。(憶える気はゼロ)


このあともこの本では、正規表現、小数、セキュリティなど、読んでみたいトピックばかりなのですが、もうずいぶん間延びしてしまったので中断して、別の本を読むことにしました。
こういうときに、速読とやらができれば、本全体の内容がざっくりでも把握できて便利なんだろうなあと思います。


そして昨日買ってきたのが、「初めてのActionScript 3.0」です。
オライリーですよ。
でもオライリーには珍しく、カラー印刷でしかも本当に初心者向きな雰囲気。(1章を読んだ限りでは)


どうして数あるわかりやすそうな本を手に取らず、オライリーにしたのかといいますと、最近ひそかな?決意をしたのです。
わたしはオライリーの本にあこがれています。まるで高校時代Z会にあこがれていたように・・・ってわかりにくいたとえですが。
このシリーズの本を読んで理解できたら、わかりやすいと感じたら一人前!って、勝手に基準を設けていました。
実際、仕事ですごいなと思う上司は普通にオライリー本を読んでいるので、この思いはますます強固になりました。
でも、いつまでもオライリー以外の本を手に取っていたのでは、いつまでもオライリーを敬遠したままになってしまう、オライリーに慣れることができないじゃないか、ということで、「欲しい本のテーマだけは決まっているときは、なるべくオライリー本を買ってしまおう」と決めてみました。


その第一弾がこの本です。
第一章は問題なく読めました。このまま読み進めて、オライリー憧れ!からオライリー標準!なわたしになるのだ。
実は既にPerlの本が次に控えているのですが。