Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

映画「アバター」を見てきました

3D映画の「アバター」を見てきました。劇場で映画を見るのは何年振りだろう。


事前に調べたところ、都内で3Dで上映しているのは有楽町と池袋のみ。さらに吹き替え版は池袋のみで、その映画館では1日2回しかやっていないという頻度でした。
お昼の回を目指して、30分くらい前に映画館に到着しましたが、チケット売り場は長蛇の列。しかも目指した回は既に満席でした。満席ってなに?って思ったけど、全席指定だったのです。
映画館も時間も調べてきたというのに、全席指定なのも、インターネットで予約できたらしいことも知りませんでした。もう一歩詰めが甘かった。
それでも、夜の回はまだ買えたのでチケット購入。いい席が取れました。
映画を見るまで5時間も間が開いたので、水族館にプラネタリウムと遊びまわってきました。


プラネタリウムって、ただ星を映して係員が解説するのではなく、今では映像も加えて映画のような上映をしてくれるんですね。半球のスクリーンに広角レンズで映したような映画は、とても迫力があってむしろこれが3Dに見えました(笑


さんざん遊んだことがたたったのか、「アバター」の3Dは非常に疲れました;;
ディズニーランドのアトラクションの3D映像は楽しかったので、同じようなつもりでいたのですが、2時間半連続だとここまで疲れるとは。
いちばん盛り上がるアクションシーンで限界が来ましいた。感動したわけじゃなく目の疲労で涙が止まらず、目を開けていられなくなりました。


映画の内容はとても面白かったので、わざわざ3Dで観なくてもじゅうぶん楽しめると思いました。
立体的に見えることは、映画を見る楽しみに大きな影響は与えないようです。スクリーンは天球状ではなく所詮目の前だけなのだし・・・。
目が疲れやすい人、ディズニーランドの3D映画が立体的に見えない人はむしろやめておいたほうがいいかも、というのが正直な感想です。


あと思ったのは、タイトルはもうちょっとどうにかならなかったのかなってことです。
「ナヴィの伝説」とか「パンドラの英雄」とか、もっと普通でファンタジックなタイトルが良いと思います。
それかいっそ、「エイリアンの侵略」とか(笑