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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

レッスン2回目:構え方を根本から直された

バイオリン

今日は2回目のバイオリンレッスンでした。
以前に書いたかもしれませんが、わたしが以前(3年くらい前)に習ったバイオリンの構え方は、ロシア式?で、一般的なバイオリンの構え方であるフランス式とはだいぶ違うようです。
非常にカチッカチッとした印象のある構え方で、たぶんハイフェッツはその典型なんだと思います。


以前習っていた先生-K先生はその持ち方でソロ演奏をされている演奏家さんでした。
一般的なフランス式とは違う持ち方なので、生徒をとりたくないともおっしゃっていました。


そんなK先生から習ったわたしは、とても中途半端なロシア式もどきになっていたと思います。
K先生がお忙しくなってしまい、習えなくなってから、新しく先生を探すまでに何年もあけてしまったのは、持ち方からまた一般的なものに習いなおすしか道はなく、しかもそうすると、K先生の生徒だというひそかな誇りというか優越感またはこだわりのようなものまで捨てないといけない気がしていて、なんだか寂しかったのです。


でもひとりで家で思い出したときにだけ弾いていたのでは、上達するどころかどんどんヘタになっていきます。
ここは、別の先生について上手にになって、そのあとで、いつでも好きなときにK先生方式に戻ったほうがいいと思ったのです。
そしてちょっとでもK先生にゆかりのあるところをと思い、以前先生に紹介してもらった楽器店に併設している教室の門を叩いたというわけです。


新しい先生は素晴らしい方で、楽しくわかりやすくレッスンしてくださいます。
前回に引き続き、今回は更にがっつりと構え方をチェックしてもらいました。
わたしの今までのひとりよがりな持ち方、弾き方を尊重してくれながら、少しずつ正そうとしてくれます。そう、すっかりひとりよがりな構え方になってしまったらしいことを実感しました。K先生の生徒!と思っている場合ではありませんでした。
構え方ひとつ、弓の持ち方ひとつ、全部違えないといけないのですが、断然やり直したほうがいいと思えます。習い始める前の上記のような懸念はなくなりました。


じつはまだちょっと動揺しています。早く気持ちを切り替えなければ。


今日やったのは、ト長調の音階、セヴシックの1番のしかも1段目、それからスズキ一巻の14番(メヌエット第2番)です。
構え方を直しながら音階とセヴシックをやり、「あまり細かく考えないでいいよ」と言ってもらいながらスズキをやり、というレッスンで、14番はマルを貰いました。次回は15番です♪


月2回のレッスンをお願いしているので、2月はレッスンはあと1回です。
でもレッスン回数は月ごとに替えられるようです。
3月は特に日曜に予定があるわけではないので、4回レッスンにしてみちゃおうかな。