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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

レッスン9回目とリハーサル

5月最終週はレッスンと、ピアノの伴奏の方とのリハーサルでした。
この日はレッスンの直前で弦を替えて、気分良くレッスンスタートしたのですが、すぐに音が狂ってしまい、初めて「弦を替えた後は音が狂いやすい」ということを知りました。落ち着くまでに2〜3日はかかるそうです。
更に、先生に音あわせをしてもらいながら、徳田さんに妙な響きがあることを発見してもらいました。G線をはじくと、ビーンと変に響くのです。「中が剥がれてしまっているかもしれない」とのこと。翌日また見てもらうことになりました。
・・・正直なところ、言われてみて「そういえば・・・?」という感じで、わたしはあんまりぴんと来ないのですが。。。(笑)


レッスンの注意事項

  • 最初の「ソ」が低くなる
  • 「レ♯」が低い。この音を出すために直前のミが4の指なので守ること
  • 1ページ目最後の段のあたり急いでしまっているので、あわてずに。
  • 「ファ#」が低い。ソと指がくっつくことを忘れない。
  • 全体に音程をカンで弾いている。指の関係を意識すること。
  • 全体に強弱がついいないように聞こえる。弓を同じだけ使っていては音が小さくならない。特にフォルテシモのあとのピアノなど。
  • デミニュエンドのところも弓の幅を小さくする。


リハーサルは、実際の会場とは違うのですが、後ろにパイプオルガンが控えているような大きな良い舞台で合わせてもらえました。
合奏してもらうってやはり嬉しいものです。レッスン中先生がハモってくれるのも嬉しいのですが、ピアノが合わせてくれるのもまた感激ものです。


翌日、楽器を持っていき、いくつかアヤシイところがあるかもしれないと指摘してもらったのですが、1つはすぐに試せる部分でした。
指板の糸巻き側の弦をひっかける溝の部分が削られすぎてきているので、ここを木炭?で埋めれば響きがなくなるかもしれないとのことです。
やってもらったところ、G線の響きはなくなりました。


ずいぶん前に、糸巻きがボックスの中で折れかかっていることを指摘されていて、知ってはいたのですがそのうち・・・と思っていました。でもいよいよ放っておけないようなので、発表会が終わったら預けて修理してもらわないといけないようです。
なので、この日は徳田さんが来る前に弾いていたバイオリンを持っていき、調整をお願いしました。このバイオリンはロマンザといって、最初に手に入れたバイオリンです。2万円ながら以前習っていた先生に良く鳴るとお墨付きをもらったので、徳田さんが来たあとも、ガット弦を張ってみたりして楽しんでいました。
ちょっと弾かないうちにガット弦がすっかり切れてしまい、弾けない状態になってしまいましたが、今回弾けるようにしてもらえば、徳田さん入院の間も安心です。


リハーサルの録音をしました。iPhoneで録音。席が遠くて音が非常に小さいです。