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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

ネットワークスペシャリスト試験申し込みました。

PC 情報処理試験

意味もなくだらだら先延ばしにしていた受験申し込みですが、ようやく済ませました。
あと2ヶ月しかないんですね。
合格する気がしません(笑)


web開発を仕事にしているというのに、ネットワークはとてもニガテ意識があるので、今回はテキストも問題週も両方購入時してしまいました。
教材を揃えればデキるようになるわけじゃないのに!


通勤中にテキストを読んでいます。
今月から、ちょっと遠い出向先になったので、読むのが遅かったりときどき居眠りしたりしながらでも、この2週間で一通り目を通すことができました。
そして、痛感したのは・・・


無理そう・・・

です(笑)


知らない単語ばかり。解説の意味もよくわからないことばかりです。
しかも、前回「基礎知識はある」とちょっと油断してかかったデータベーススペシャリスト試験は、午後でボロボロだったので、単語の意味もわからない今回は更にどうしようもない状態とわかるのです。
なのでますます今回申し込みを躊躇していたわけです。。。


1年計画で挑まないとダメかも。


てもどんだけムリでもあと2ヶ月。とりあえず受験目指してそこそこ頑張ってみます。


勉強するにあたって思ったことをとりあえず書きとめておきます。

テキストをばらすの禁止

以前、分厚いテキストも章ごとにバラせば持ち運びも楽々で勉強しやすい、と記事に書きましたが、これはわたしには罠となるようです。
とりあえずこれだけ徹底しよう、とかではなく、総試験範囲がこれだけ、と錯覚してしまうようです。おバカですね(笑)
別の章に関連項目があってもすぐに参照できず、あとでいいやと思うも、その「あと」は永遠に訪れなかったりもします。
常にテキストの分厚さを手に感じて、今取り組んでいる所が全体から見てどの位置か、またどれくらい重みがあるかを意識するのが意外と大事なようです。

昼休みと先輩を利用できるかも

ツイートでは何度か登場させてしまっている、大先輩のトミーさん。この方と一緒にランチを食べに行っています。
タップリ一時間の間、雑談が終わったらそれぞれケータイいじったりマンが読んだりと、なんとなく暇を持て余しています。
この時間を使って、わからないところを質問すれば、有意義かもしれません。
トミーさんはネットワークのスペシャリストなのだから。


ノートと鉛筆を持って聞くわけにはいかないので(というかそんな昼休みは
わたしが嫌だ)、実際は質問を頭に入れて、雑談チックに聞くことになります。この形態は質問も回答も要約されて、しかも楽しくなりそう。


この思いつきは、母の話がヒントです。
母は高校時代に、勉強の分からなかった所を小さなメモにまとめ、自転車通学を一緒にする友達に質問しまくったそうです。
自転車を漕ぎながらなので、メモは最低限、チラ見で質問。友達は3年間一つも落とす所なくソラで答えてくれたそうです。
母は質問をまとめるために毎日かなり家で勉強したとか。その母の努力もすごいですが、完璧に質問に答えられる友達もすごいです。そして、そんな友達を通学中独占できるのはラッキーだったのではないかと思います。


翻ってわたしは、似たようなラッキーな環境にいながら、その時間をiPhoneアプリのガチャコンに費やしていたのです。。。!
ガチャコンはまだコンプしてないのでやめませんけどね。


思い立っただけで質問ができるほどですらないのですが、ここで宣言すればすこしは勉強して実際に質問ができるかも。というわけで書いてみました。