Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

IGO FESTIVALを覗いてきました

バイオリンのレッスン終了後に、目白駅周辺で開催されていたイベント[IGO FESTIVAL 2012]を見に行きました。
http://www.igoamigo.com/igofes/


目白駅周辺のいろいろなお店や会場で、2日間、囲碁にまつわるイベントが行われていました。
わたしは初心者講座があるという椿ホールに行ってみました。
縁日のような雰囲気の会場で、子供が多かったのがちょっと意外でした。
スタッフさんやインストラクターさんも若い人ばかりで、囲碁が流行ってるところは流行ってるんだなと思いました。わたしの周りでもブームになってくれないかなー。。


初心者講座は、わたしのテーブルは自分を含めて女性4人。
プロの棋士の方がルールの説明をしてくれたあと、受講者同士で6路盤で対決。2石ずつ置いた決め打ち碁でした。


そしてこれがわたしにとっては生まれて初めてのPC以外の対局でした。


おたがいアタリになっていることに気付かず、また、置いてはいけない場所があやふやだったので、一手ごとに先生やインストラクターさんを呼ぶ始末でした。おかげで、石は1個も取ったり取られたりがないまま綺麗に終局しましたが。
相手のアタリには気付くのに、自分がアタリになってると全然気付かないってどういうことでしょう。超ミニマム版傍目八目でしょうか。


1時間もない時間でしたが、楽しく受講を終えました。
実はわたしは初心者向けの本を読んでいる途中だってことは内緒にしてましたが、簡単過ぎってことはぜんぜんありませんでした。


ただ、感想としては楽しいよりも難しいのほうが大きいかも。対局した方にも話したのですが、わかる人に見てもらいながらじゃないとゲームにならないのです・・・。
本当に興味持ち始めの人がふらっと立ち寄っただけだと、むしろ囲碁を敬遠しちゃう人もいるんじゃないかと思いました。
たった数十分のレッスンでは仕方がないのかもしれません。
ほんっとに囲碁って難しいのね・・・。


会場では、「9路盤で対局しませんか。初心者歓迎」的な札を持ったスタッフが立っていました。
生身の人間と対局したことがなかった(今回の講座で初めて)わたしにとってはすごいチャンスなんじゃないかと思ったのですが、気恥かしくて声がかけられず。ちょっともったいなかったかも。でも初心者講座を終えた時点で、知らない人と話すのが苦手なわたしはもうクタクタ。そそくさと帰ってしまいました。


囲碁って2人でやるものなのだから、積極的に対局相手を探しに行かないといけないとは思うのですが。知らない人と話すのがとても疲れるわたしは、碁会所に行くとかありえないって思っちゃうのです。


ひとまずまだマイブームは去ってはいないので、せめて今持っている初心者向けの本を読み終えるくらいまでは一人で続けてみようかなと思います。
わたしが囲碁を打てるようになる日は来るのか!?