Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

今日の散財

f:id:Aodrey:20120226042928j:image:w320

測量野帳を買ってみました。

モールスキンのファンになって、文房具のことをいろいろネットで読みはじめた頃だと思います。ネット上で「測量野帳」というメモ帳があることを知りました。知りはじめた頃は、モールスキンにハマりすぎていてあまり興味がわかなかったのですが、日本製の文房具を使おうと意識してからは興味が湧いて来ました。
今年に入ってから「ほぼ日手帳」を持ち歩き、毎日書き込んで使っているのですが、小さなバッグで散歩に行きたい時などは、大きすぎて持ち歩けません。でも散歩の先で喫茶店に入った時は、まさに手帳を開きたいタイミングだったりして、持っていないことをちょっと惜しんだりするのです。
そこで、ほぼ日よりも幅が小さく、激薄の測量野帳を試してみたくなりました。


今日買ってみたのは、コクヨから出ているSKETCH BOOKとLEVEL BOOK の二種類です。両方試してみます。
普段のメモは、方眼のSKETCH BOOKですが、ちょっと特殊な線が引いてあるLEVEL BOOKは、収支メモとして使えるかなと思います。
表紙が硬いのは、元モールスキン持ちとしては安心します。別にアウトドアな環境でメモをとるわけじゃないんですけどね。

丸善のオンラインストア

わたしが現在妄想中のアプリの、資料になりそうな本を探して買ってみました。初めて丸善のオンラインストアで注文してみました。サイト上で検索し、受け取り店を指定した上で取り置いてもらうのです。このサービス、普通の書店での取り置きのような注文ができる上、Amazon同様送料無料で宅配もしてくれるので、かなり便利そうです。
わたしの場合はほぼ毎週末、丸善をブラブラと見て歩くので、受け取りが不便ということはありません。しょっちゅう本屋を見に行くくせに、買うのはAmazonという矛盾を解消できるし、読みきれもしないくせにポチポチと買ってしまうのもある程度防げそうです。

文藝春秋を初めて買ってみた

毎回全く興味がなかった芥川賞ですが、今回は記者会見があまりにも印象的だったので、田中慎弥さんの受賞作をぜひ読んでみたいと思ったのです。
生まれて初めて、文藝春秋を買いました。
この手の厚ぼったくて小さな文字ばっかりの月刊誌は、ちょっと興味がある記事があっても、どうせ読み切れないとか思って買うのを躊躇してしまいます。いろんな記事があるのだから、読まない記事があってもいいものなのに、一度買うと全部読まないといけないと思いこむ性なのです。
実際、学生の頃などは論壇チックな月刊誌を何度か買ってみたのですが、読み切れなかったことにそこはかとないもったいない感と、おまえには無理だ感があったものです。
今回も受賞作、しかも田中氏のほうのだけを読んで、あとは読まない可能性大ですが、それで充分OKということにします。

猫型のメモ帳がお気に入り

f:id:Aodrey:20120226053122j:image:w320
母からもらったこのメモ帳、お気に入りでちょっとづつ使っていたのですが、大きさが丁度文庫サイズだということに気づきました。

f:id:Aodrey:20120226053344j:image:w320
ほぼ日手帳の後ろポケットに入れると、尻尾だけが出て、かわいい。