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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

一週間「測量野帳」を使ってみた

以前購入した「測量野帳」を、3/1から使い始めて一週間が経ちました。

MOLESKINEのようなSKETCH BOOKに、ほぼ日との併用方法を悩む

方眼になっているSKETCH BOOKを、横にしてレポート用紙のようにめくれる状態にして使ってみました。1ページには20文字×8行程度の大きさの文字で、がしがしと気持ちよく書き殴っています。
主に食べたものとToDoですが、思いついたことや日記のようなことも同じかんじでがしがしと書き、更に打ち合わせの内容なんかも続けて書いてしまいます。

かつてMOLESKINEを持ち歩いて使っていたときのような、気持ちよく書きまくる感覚を思い出しました。しかもMOLESKINEよりも安いし!
ただ、こうすると目に見えてほぼ日手帳に書く量が減りました。もう一週間見開きの手帳くらいの分量しか書いてないし、真っ白のページも出現しました。そもそも、ほぼ日がかさばるなあと思って測量野帳にしたわけで、当然のシフト結果なわけですが。

なんだかもったいない気もするし、1日を振り返って、このまま埋もらせずにまた読み返したいと思うようなことをほぼ日に転記しようと試みてもみました。ただ、もともとメモ魔でも何でもないわたしには、あまりおもしろくもなく、すぐにやめてしまいました。測量野帳やMOLESKINEのような、日付のないメモ帳の良さは、

  • 大きな字が書ける
  • ある日にたくさん書いても大丈夫
  • 絵を描ける

といった、スペースに制限がないことが魅力ですが、ほぼ日や去年まで使っていた能率手帳の良さは

  • 過去を振り返りやすい
  • たくさん書いてはみ出したり、逆に空白の日が続いたりすることもある種の記録になる
  • 予定をあらかじめ書き込める

といった利点があり、捨てがたいものです。
以前「能率手帳の流儀」を読んで、区切られたスペースに記録することに意義に共感したので、それ以降去年までは能率手帳になってしまったものです。
ほぼ日は、1日1ページで書くスペースがたっぷりなので、MOLESKINEと能率手帳のいいとこどりができると思ったのですが、かさばってしまうという痛恨の弱点がありました。
測量野帳のたっぷり書けることへの魅力は大きいですが、やはりほぼ日の魅力と、予定が書けるという利点(手帳としては当然だけど・・・)から、やはりかさばってもほぼ日を持ち歩こうかなと思います。

ロディアのような、破り取れるメモ帳を併用して、ほぼ日に貼り込むという方法もあるかもしれません。
わたしの「筆無精のくせに手帳好き」の、試行錯誤はまだまだ続きそうです。

家計簿の補助になりそうなLEVEL BOOK


左ページにだけ何本か縦線の引いてあるLEVEL BOOKは収支のメモにしています。
今使っている家計簿は、内訳の幅が少ないのが不満です。品名のほかに、量や買ったお店、何パーセント割引された結果なのかといったメモもつけておきたいのに。
そこでLEVEL BOOKです。左ページは左側から順に、現金収支、現金残高、Edyの収支、Edy残高、nanaco収支、nanaco残高を数字と+-記号で書き、右ページはうちわけを書くスタイルにしてみました。
うちわけの欄がたっぷりなので、心おきなくどんなものをどう買ったのか書くことができます。
こちらも、現在使っている家計簿との併用方法に迷いそうです。現在使っている「わたしの経済ノート」は、使った順に収支を書いていくのではなく、費目別に書いていくからです。
理想としては、LEVEL BOOKにつけたメモを「経済ノート」に転記することでしょうが、家計簿は手帳以上に続いた試しがない上にこだわりもないので、ただつけやすいという理由であっさりLEVEL BOOKに移行してしまいそうです。

ここまで書いて初めて気付いたのですが、わたしは家計簿をつけて支出の計画や反省をするというよりも、何を買ったか見渡してムフムフしたいだけなんだなーと。


ところでこの記事を書いているポメラを見て思った。この子にはカレンダーもついてるから予定も書けるし、メモとしては際限なく書けるし・・・もしかしてわたしの思う理想の手帳そのものではないのか・・・!?

来週からポメラを持ち歩いてみようかな。。。


その後の話
http://aodrey.hatenablog.com/entry/2013/10/18/004322