Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

最近のこと

いろいろ日記に書きたかったイベントがあったのですが、なんだか文章にできないまま日付だけが過ぎて行くので、とりあえず箇条書きにしておくことにします。

  • セザンヌ展に行った。
  • 群馬の桜山公演にお花見に行った。
  • 日光に行った。
  • iPhoneで日食を撮影した。
  • バイオリンでビバルディ合格。次回からドッペル。


・・・あれ?書き出すとたったこれだけなのかな。


お花見の話も、日食の話も、時期を逸するとどんどん書く気になれないものです。


あと、小さな話として、最近、ペン軸を交換できる4色ペンを愛用している話や、SPAを買ってみたら意外とおもしろくて、自分のゴシップ好きを再確認した話とか、書きたいと思ってました。



ちょっと前に、「昭和11年の日記出て來たから一日づつ載っける」ってまとめを読んで以来、なんだか日記帳に日記をつけてみたくなってしまったのですが、その胸の内を圧倒的な「どうせ続かない」って気持ちが塞ぐのです。
自分のために、自分しか読まないような日記は必ず続かない。
でもブログはこうして断続的に書いていることからすると、一目に見られているということが細々でも続く秘訣なのだなと思います。


以前ネットゲームのブログをつけていたのですが、これはこのブログよりも、「読まれている」ことを意識した文章でした。最初に挨拶を入れるくらいの違いですが。
でもそれだけで、自分のブログなのにたまに読み返しちゃうのです。特にまたゲームやりたいと思った時。もはや過去のものとなったそのブログを読み返す時、なつかしくて面白いと思っちゃうんです。


何十年も未来の見知らぬ人が楽しめるような日記になるとは思えないけど、ほんの数年先の自分自身が楽しめるのなら、やっぱりブログは続けたいなあと思うのです。


だから、お花見の話も日食の話も、できれば残しておきたい。


のに。
平日はそれがかなわず、休日も結局本を読んだりゴシップなネット記事を読みふけったりで、時間がなくなってしまうのでした。


そうそう、特に今日は、今日買った文庫本をその日のうちに一挙に読んでしまうという経験をしました。読書家なら当たり前かもしれないのですが、もともと本をあまり読まなかったわたしからするとすごいことです。


獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)