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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

生まれて初めてたくさんのほたるを見ました

お出かけ

いつものゆかいな仲間たちの間で、カメラが流行り始めたので、最近おでかけが多くなってきました。
わたしといえば、最初に購入したホルガが、フィルムを抜かないまま壊れてしまったことでテンションダウンしているのですが・・・。
先週は、栃木の「ほたる童謡公園」に、ほたるを見に行きました。被写体としてはいきなり難関そうだけど、良い写真が撮れたようです。


昼過ぎに出発し、夕方に到着。駅前ではお祭りが開催されていたので、わたあめを買ったりして楽しみました。でも人の多さにびっくり。駅の規模と対比すると特に驚きます。

日没前に入園し、小高い位置に場所を取りました。


既にたいへんな人の数です。公園は湿地帯と遊歩道になっているのですが、遊歩道は全て人がずらりと詰まっています。

奇麗な夕焼け空とたくさんの人。


あたりが真っ暗になって、だんだんほたるが見えてきました。
ほたるそのものは、子供の時に母の生家の前で見たことがあるのですが、たった一匹で飛んでいたのです。生まれて初めてのほたるに大興奮し、いとこたちと大騒ぎで追いかけたり、服につけてみたりとしました。
複数のほたるをいちどきに見るのは、初めてです。
感激してしまいました。
ほたるの光が明滅するなんて知りませんでした。そして、ほたるはそれほど人間を避けないので、簡単に捕まえることができることも知りませんでした。


ほたるの光がよく見えるようにと、公園内は明かりは全くないのですが、フラッシュの多さには辟易しました。みんな設定ミスでうっかりやってしまうのでしょうが、こんなだと「撮影禁止」の公園が多いのもうなずけてしまいます。
フラッシュの面に貼る、強力に遮光するシールとか作って、入場者に配るとかどうでしょうか。そのために入場料が高くなっても納得できるので、ぜひ検討して欲しいです。


わたしはiPhoneしか持って来なかったので、動画撮影を試みましたがこの程度です。

何がなんだか分からないw
赤い光は、誰かさんのオートフォーカスの光です。