Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

2013年4月に読んだ本

先日、新居近くの図書館で貸し出しカードを作って来ました。
以前の住所で利用できる図書館は、最寄りでは小さすぎ、中央図書館は広いけど遠い、ということで、使いづらい状況だったのですが、今の住所の最寄りの図書館は近い上に広さも手頃、娯楽本中心で借りたくなる本がいっぱいな上、開館時間も長いので、利用しまくりたいです。
早速、漫画を借りて来ました。


言葉のチョイスはかなり時代を感じさせるものの、ストーリーは普遍的。面白かったし、読後感もまあまあ。
アンドロイドを追っている間は、今はやりの人狼ゲーム(やったことないけど)を連想させて面白いんだけど、マーサーが出て来るあたりからは、わたしに宗教感覚がないからか、わけわからんなあと思ってしまった。
単純なわたしは「やっぱりアンドロイドは人間味がないから人間の支配下にあるべき」としか思わないので、特別に哲学的になったとか考えさせられたってことはなかった。
レイチェルも最後の3人も怖すぎ。
そうだな、イジドアはもっと幸せになって欲しいな、くらいは思ったけど。



経緯は知らないが全巻無料とのことで取得した。

今のところブラックジャックは出て来ていない(笑)
話はストレートで悪くない。現在の医療の問題提起をしているていだけど特に目新しとは感じない。。身近ではないからか。

絵のタッチに差があるのが、あまり好みではない。

現在7巻くらいを読んでます。


角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2012-05-18

映画を先に見たが気に入ったので原作も手に取った。

原作のほうが断然面白い!!
映画のような無理な設定(そんな頻繁に日食は起こらないでしょ、とか、お城碁でいきなり初手天元とかないでしょ、とか)もないし、でも春海の算術や星への思いは映像以上に伝わる。

下巻も期待。