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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

2013年6月に読んだ本

読書 映画

以前読んだ本の読み直し中。
高校時代読んだ時からかなりの期間、最大に面白いと思ってた小説。
その後海辺のカフカを読んだら、そちらの方が面白いかなと思ったんだけど、やっぱりこっちのほうが面白いかも。


面白かったー!

意外と内容を忘れていたけど、以前読んだ時と同じで、読了後は「面白かった」としか感想がわかないのが悔しい。

またいつか読んだら何か別の感想が湧くだろうか。

ピンクの女の子あんまり好きじゃない。




電子書籍で1巻だけ読んでいたのの続きを、図書館で借りた。

ドタバタのようでけっこうひたむきな恋愛話。ギャグパートも昭和の香りなので、全体が古き良き少女漫画という感じ。

たまきがかっこいい。馬賊の人も素敵。



子供の頃テレビで見て、すごく怖かったので覚えていたアニメです。
ビグウィグが罠にかかったところとか、もとの巣穴が埋められたことをシルバーが語るところとか、トラウマレベルの怖さ。
その後またテレビで見る機会があり、初めてストーリーを理解して素晴らしいアニメだとわかりました。
5年以上前、DVD化されていると知ってすぐに買い、何度も見たけど、しばらくお蔵入りしていた。今回は久しぶりに見ました。

古いアニメの持つ不気味さ(大好き)もあいまってすごくわくわくする。
アニメは原作よりエピソードがちょっとずつ削がれてはいますが、ストーリー全体の肉厚さというのか、そういう満足度はどちらもすごい。
英語版はなんだか急ぎ足(たぶん英語が聞き取りにくくて早口に感じるから?)なのに対し、日本語吹き替え版は画面の比率も色合いも昔見た記憶のままで、すごく落ち着きます。


著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2002-12-20
原作もストーリーも何も知らずに観た。

19世紀の科学者が蒸気で動く金属製のタイムマシンを作るという設定も、未来に行く時に時間がどんどん過ぎて行く時に、植物や建物がどんどん移り変わっていく描写も、とても奇麗な映像で良かった。

でもせっかくそんな部分に魅力を感じていたのに、2030年代はまだしも、何十万年も先は行き過ぎ。しかも部族間の争いとか違う映画でやってって思った。。。

主人公の最後の決断も、アメリカ映画でありがちな「本当にそれでいいの?」ってラストでちょっと不満だったけど、映像は場所を変えないままもとの19世紀に戻って、主人のいなくなった屋敷になるってのがぐっときたのでくやしい(笑)


著者 :
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 : 2010-10-07
長過ぎ。
深海の探検、未知の生物との遭遇など、それだけでわくわくするテーマに、いろいろくっつけすぎ。
軍事事情が持ち込まれるのはまあリアリティーを増す材料として良いとは思うけど、特にラストのほうでがっかり。
海底生物に助けられた主人公が映像を見せられるところで興ざめした。
津波を起こして見せた理由は、単に人間が海底に核爆弾を持ち込んだからじゃないの?人間へのうすっぺらいメッセージにしちゃうってちょっとどうなんだろう。高い知能を持ってるなら、殺し合いはやめてみんな仲良くなんてメッセージにするかね?それより海底に落とした核爆弾、導線を切ったのは分かったけど、そのものはどうなったんだろう?