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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

結婚披露宴の招待状のこと(4月12日)

6月に結婚式・披露宴をしましたが、その準備のとを書いた日記を掘り返して公開しています。

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招待状が刷り上がったのが今月始め。
1週間後の週末にようやく封筒に詰めたり切手を貼ったりして、月曜に投函できました。
昨日までに同僚への手渡しも終わり、あとは微妙に近所に住んでいる兄夫婦に手渡すのみ。

今日ポストを見たら、早速友人2人とわたしの両親(笑)から返信ハガキが来てました!
こんな嬉しいハガキがこのあと何十枚も来るのかと思うとすごく楽しみ。
郵便物をもらうの自体すごく久しぶりってこともあって、ほんと嬉しく感じます。

今日は招待状についてあれこれ思ったことを書いてみます。

どんな招待状か

招待状は披露宴会場標準のごく普通のデザインのものを選びましたが、
あとで今までいただいてきた招待状と見比べると、かなりカジュアルなものだと実感しました。
寿マークとか全然ないし。横書きだし。

若い時に結婚した友人などは両家のお父様が差出人だったりするのものあるけど
私たちはアラフォーのいい大人なので自分たちの名前です。

宛名書きは、機械印刷と手書き筆耕とが選べました。
ちょっと値段がするのですが、迷わず手書きにしてもらいました。
わたしたちは2人とも悪筆なので、奇麗な手書きの文字が何よりのおもてなしに感じるのです。
これが美しい仕上がりで大満足。1通1通書いてくれた方に大感謝です。

ほかに用意したもの

エンボスや銀の模様の入った、ちょっとぜいたくな一筆箋と、切手を貼るための海綿、
それに、小さなかわいいクリップを買いました。
海綿は300円もして迷ったけど、大量の切手を素早く奇麗に貼ることができたので、買って良かったです。
クリップで招待状や案内状、付せんなどをまとめて留めて、それを封筒に入れました。
母から電話で、このクリップかわいいねと褒められたので心の中でガッツポーズです。

作業について

1通1通に一筆箋でメッセージを書き、漏れのないように揃えて順に封筒に入れて、
封をして切手をはる。
この作業、終わるまでに3時間もかかりました。意外と大変!
宛名を自分で書いてたら何時間かかったかわかりません。
手作りに挑んでいる人はすごいなあと思います。。

後悔したこと

切手をもっと選びたかったです。
郵便局にさえ行けば、好きな切手が選び放題だと思っていたのですが、ちっともなかった・・・。
ぎりぎりになってから職場を抜け出して行ってみた郵便局は思ったよりも小規模で混雑していました。
慶事用の切手はもちろんあったのですが、わたしはお祝いに合った記念切手をいろいろ買ってみたかったのです。
けっこう粘ってお願いして、「季節の花」シリーズ2種類をなんとか売ってもらい、
足りない分は慶事用の切手にしました。
時間的に余裕のあるうちにじっくり選んで買い集めれば良かったです。
郵便会社のサイトでは通販をやっていて、90円切手すら奇麗な記念切手があるのです。
切手好きとして、ほんと後悔しました。