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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

婚姻届を出した話(4月12日)

6月に結婚式・披露宴をしましたが、その準備のとを書いた日記を掘り返して公開しています。


本日、婚姻届を提出して来ました!


婚姻届はよく、不備があってなかなか受理されないという話を聞きますが、
私たちが書いたものは、ほとんど直さずに受理されました。


一カ所直したのは、本籍地にする住所です。


住民票の記載とぴったり同じにしたところ、
「番地のあとの番号と部屋番号は、建物次第のものなので、戸籍には記載できない」
そうなのです。

番号を2重線で消してなんとかOK。
本当は訂正印が要るところで焦りましたが、通してもらえちゃいました。


なので、婚姻届これからの方は、届に押したのと同じ印鑑を持って行ったほうが良いです。


提出後、受理されるまでしばらく待ったのですが、なかなか呼ばれずにドキドキしました(笑)
受理されると何か証書のようなものがもらえるのかと期待したのですが、
何ももらえなかったので、なんかくださいと言ったところ、
受理証明書
というものがあると教えられたので、早速出してもらいました。(350円也)


ちなみに、新しい戸籍の謄本などは、発行できるまでに1週間かかると言われました。
戸籍を作るって時間がかかるものなんですね。。


さて、もらった「受理証明書」を家族や同僚に写メしたり、
ツイッターに「結婚 なう」と書き込むなどのハイテンションぶりをかましましたが、
夜には落ち着いて、旦那さんのご両親に報告のお手紙を書きました。


夜は、兄夫婦がこちらに来てくれたので、招待状を渡して受付や余興を改めてお願いしつつ、
近所に飲みに行きました。


まだ苗字が変わったという実感が全くないのですが、これからいろんなものの名前を変えて行かないといけないんですよね。そういう中で実感していくのかなあ。これもまた幸せな変化かも。
わたしが、郵便物の転送期間が終わるまで1年近くあるから、その間にちょっとずつ変更していく、
と話したら、姉のアドバイスとしては、
住民票を求められることがけっこうあったんだけど、(銀行とかかな?)
住民票は発行から3ヶ月っていう有効期間があるので、何枚か取得したら、
その3ヶ月のうちに片付けてしまうほうがいいかも、とのことでした。


あー、受理証明書じゃなくて住民票もらってくれば良かったかも。