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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

装花の業者さん決定(4月某日)

結婚

6月に結婚式・披露宴をしましたが、その準備のとを書いた日記を掘り返して公開しています。

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わたしたちが披露宴を挙げる会場のホテルでは、お花の業者さんが2社入っています。
そのどちらかを選ばないといけないのですが、選び方がすごいです。
2社それぞれと2度の打ち合わせをします。そのうち1度は実際に生花を飾ってみせてくれるのです。
そのデモンストレーションのあと、どちらか1社を選択します。
2社立て続けに立派な花束を見せてくれるので、どちらかを選ぶのがちょっと心苦しいです。
・・・と思っていたのですが、わたしたちはけっこうすんなり決まってしまいました。


A社は説明が上手な上、うまく質問して好みを引き出してくれたりしました。
よどみなく、でも押し付けがましくなく説明してくれました。
B社はもの静かな方。わたしたちが考え込んで黙ってしまうと、一緒に黙って待ってくれます。
好みをしっかり聞いて、忠実に再現してくれそうです。


普段わたしは、自分の選択にこだわりや思い入れがあればあるほど、営業さんには営業が上手でいてほしくありません。説明があまり上手でなかったり、引っ込み思案だったり質問を新調に持ち帰ったりするような人のほうが、より誠実そうに感じてしまうのです。
でもお花は全くの苦手。。。知識や好みもおろか、こだわりすらなかったので、全くのノーアイデアで最初の打ち合わせに行きました。


そんなわたしにとってはA社が最初だったのは幸いしました。
次々と見せられる写真見本と段階を踏んだ質問で、ついにわたしは、黄色いひまわりと緑の葉に混ざって、あじさいやわれもこうの赤紫色のアクセントが欲しかったという結論に達しました。
その後、じっくりと話を聞いてくれるB社に対してその好みを繰り返し言うことで、上記の好みは確定しました。


かくして両社から、同じ希望をもとにしたはずの生花を持ち込んでもらいました。
同じ注文だったはずなのに、かなり雰囲気は違いました。1枚目はA社。カラフルでにぎやか。2枚目はB社。さわやかです。


B社には申し訳ないけど、わたしたちはA社に決めました。