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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

検診で一喜一憂

妊娠・出産

8カ月を超えて、産科の検診が2週間に1度になりました。
1週間前の検診のことです。

骨量検査があったのですが、結果がとても良いものでした。同じ40歳の女性の平均からは100.9%。20歳女性の中でも96.5%の骨量があるとのこと。この時期の妊婦は骨量が不足することが多い中、心配ないようでほくほくでした。


しかし検診になって今度は残念な話が。赤ちゃんが大きくなりすぎているというのです。その2週前は順調だったのに。
母子手帳に胎児発育曲線というものがあり、週数と推定体重で線グラフが作れるようになっています。ここに平均の曲線も印刷されているので、平均に収まっているのかわかるわけです。
試しに点を打ってみると、なんと今回だけぴょんと平均から飛び出ていました。この2週間で急に!


先生からは、3度の食事はしっかり摂って欲しいけど、それ以外の余計な食事はだめ。おやつ絶対禁止を言い渡されてしまいました!
食事は全然気を付けていないどころか、最近は特に気が緩んで、ほぼ毎日大好きなアイスを食べていた上、朝のパンまで菓子パン率が高くなっていたので、もう頭を垂れて従うしかありません。母体の体重は妊娠前よりもむしろ減っているので、まだまだ増えても大丈夫♪と思っていたのでした。


痛いのが嫌で無痛分娩がいいと言っている人が、積極的に難産への道を開いていたとか笑えません。しばらくは大好きなアイスもチョコも禁止です。もしかしたら卒乳するまでの間続くかも。これ、禁酒よりも辛いかもしれない・・・。


こうして一喜一憂する検診でした。
そもそも骨の丈夫さはカルシウムを摂るばかりではなく、ある程度鍛えないといけないわけですが、太っていればその体重を支えるために骨が鍛えられるって話を読んだこがあるので、もともと喜んでもいられない話だったのでした。



そんな中、月に一度の帰社日では、恒例のその月生まれの社員へのハッピーバースデーをやったのですが、今月はおやつ禁止を厳命されたわたしのために、フルーツたっぷりのケーキを用意してくれました。



そして上にのったフルーツをもらいました。