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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

レシピノートを書いています

昨年末から毎日自炊しており、健康的な食生活を送っています。

本棚にはポロポロとレシピ本が増えてきました。特に「きょうの料理ビギナーズ」はわかりやすく、このテキストのおかげで料理ができるようになったといっても過言ではありません。数年前からたまに買っていましたが、今年に入ってからはほぼ毎月買っています。番組は全く見ていません。

レシピ本が増えると困ることは、「昨日チラリと読んだあの料理を作りたい」「この前作ったあれ、今日リベンジしよう」など思った時に、どの本のどの辺りに載っていたのか覚えていないことです。
やっと目当てのレシピを見つけても、ダイニングテーブルに広げて重石をしてとやって料理をするのもちょっと不便。
そんな時に今年始めたのが、手書きのレシピノートです。


※ 題字は煮込み時間に適当にゴリゴリ書いたので綺麗じゃない。

モレスキンが大好きだった頃に買い貯めていたノートがまだ一冊余っていたので使い始めました。これが丈夫で良いです。中身の紙が少しくらい濡れても、乾いた布巾で拭けば平気です。
表紙が硬く、ゴムバンドとポケットも付いているので、ポケットに電子マネーのカードを入れれば、そのまま買い物に行けます。ノートの中身が買い物リストになるどころか、食材を見てからメニューを選べるので買い物も楽しくなります。
サイズがA6っていうんでしょうか、A5ノートのさらに半分で小さすぎかなと思ってるんですが、買い物のお供にと思うとこのコンパクトさは良い感じ。


ノートの取り方としては、本を見て作りたいと思ったレシピを片っ端から書き写します。この時一応フォーマットを決めています。
見開きで1レシピ、左ページに料理名、出典、完成料理の写真かイラスト、材料を順に書きます。材料のところには下ごしらえの内容も書いてしまうことが多いです。そして右ページに作り方と作った後の感想を書いています。

しかし手書きだと写真やイラストのために空けたスペースが空欄のままになりがちです。

WEBで見つけてプリントしたレシピを貼り付ける時も、なるべくフォーマットに従って貼り付けます。

そして実際に作ったら日付、感想や、改善策、材料を代用した場合のメモを書き足します。

ウチは病気療養中の家族がいるので、消化が困難なキノコは入れなかったり、火を通す時間が長くなったりします。


しかし最初こそ丁寧に書き写し、写真の位置は定規で線を引いたりしていたのに、今ではすっかり書きなぐりになりました。


こうしてノートをつけてきたいま、問題点も見えてきています。
自炊を始めてから、料理はメインのおかず、サブのおかず、汁物といった具合でメニューをバランスよく組み合わせる必要を知りました。でもノートにはひたすら目に付いた順に書き写しているので、メインのおかずなのかスープなのかの区別すらしていません。ページが増えてくると過去に書いたレシピを探すのもちょっと大変になってきました。
それから、書いたはいいけど作る気が無くなったページもあります。どうもレシピ本にも相性があるようで、ある書籍からのレシピだと失敗する率が高かったりするのです。
逆もあります。この本とこの本は良いなあと思っていたら、同じ人が書いていたことが後からわかって納得したりもしました。
ノートでは、書いた物を組み替えたり、削除したりできるほうが便利かも。でもそうするとわたしのニガテなリングノートを使うことになるのかしら。

それから表紙にロートレックの絵を貼ること、ソースやドレッシングの研究コーナーをつけることも忘れずにやりたいです。

3ヶ月過ぎた今、この厚めのノートも半分くらいまで来ました。

このままいけば、夏前には2冊目に突入しそうです。
次はどんなノートにするか、どう書いていくか、楽しく思案することになりそうです。


モレスキン ノート クラシック ハード 無地 ラージ QP062 黒

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NHKきょうの料理ビギナーズ 2016年 04 月号 [雑誌]

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