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Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

図書館を利用し始めました

綱島 読書 育児

本が大好きで、本屋や図書館が大好きで、読書家にあこがれるけど本はあまり読まないアオドリーです。
綱島に引越して来て1年半にもなりますが、最近ようやく図書館に行くようになりました。最寄りの港北図書館には電車で2駅先まで行って、更にほんの少しだけ歩きます。
都内では歩いて行ける範囲に大小いくつもの図書館があったのに、ここ綱島にはなんと1つもありません。月に2度の移動図書館は、トラックがやってくる公園が人でいっぱいになります。横浜市内でも特に子供が多いことで有名な地域なのに、意外な弱点だと思います。

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港北図書館は比較的広い建物で2階まであり、開架されている本棚を見て回るだけで楽しいです。特に子供の本のコーナーは充実していて、小さい子が自力でしっかり本を選んでいる様子が好ましく見れます。わたしは館内に入ると読んでみたい本や雑誌を何冊か抱えてソファーに座り、子供をおろしてからおもむろに本の山にとりかかるのが楽しいです。小さい子が赤ん坊の顔を見にきてくれたり、同じくらいの赤ん坊を抱えたお母さんが絵本を選びに来て、赤ん坊同士が見つめあったりします。鍵のかかる授乳部屋もあり、必ず一度は利用させてもらっています。

こんなに広くて本が選び放題の図書館でも、読みたい本は置いていなかったりします。その場合でも横浜じゅうの図書館から目的の本を検索し、取り寄せてもらえるシステムがあります。(もちろん都区内でもありました)
電車に乗るというだけで腰が重くなる図書館に、頑張って行く良いきっかけになりそうなので、読んでみたい本を一冊、試しに予約してみることにしました。

取り寄せてもらって借りれるまでに数週間かかりましたが、ネット上で予約して忘れていたところ、借りれる状態であることを電話で教えていただいたので助かりました。 そして借りたのが、「現代読書法」です。

aodrey.hatenablog.com

2週間では読み終わらず、延長したのですが、その時に一緒に何冊か絵本を借り、娘に読んで見せています。 まだ6カ月の娘、楽しそうに本を触ろうとするのですが、ページをしわくちゃにしたがるので、破損から本を守るのが大変です。 返してしまうとすっかり忘れてしまいそうなので、ブログなり読書ノートなりで、なんとか記録を残そうと思います。

現代読書法 (講談社学術文庫) きゅっきゅっきゅっ―くつくつあるけのほん3 (福音館 あかちゃんの絵本) ねんね (おやおやあかちゃん) あしあと (はじめてのぼうけん)