Still Life

残念IT系母ちゃん。旦那さん、娘1歳、猫の4人暮らし。

消え去っていく日々

1歳半児が少しずつ言葉を習得しています。

最初に覚えた言葉が「がうちー」(うちの猫の名前)だったのも、がうちー以外の動物は熊だろうが象だろうが「ワンワン」なのもご愛嬌。ほんの1ヶ月くらい前に顔の部位をおおまかに覚え始めたと思ったら、今はもうかなりの身体のパーツを習得しています。「おはなはどこ?」「おめめは?」「おみみは?」で次々と自分やお母ちゃんの鼻や目を指差します。「おしり」は教えた覚えがなかったのに知っていたのには驚きました。保育園で覚えたのかな。ただ、まだ言うのは難しいようで、「みみ」と「んめんめ」、それに一緒にお風呂に入りながら特に念入りに練習した「おへそ」しか言うことができません。おへそはお母ちゃんとの内緒なんだよと教えているのですが、お父ちゃんの前で自分のおへそを披露してしまいます。

今日は「お母さんはどれ?」「お父さんは?」とやって、それぞれちゃんと指さすことができました。もちろん「がうちー」と「(娘)ちゃん」も指すことができて、家族全員区別がついているようです。そしてだいぶ甘い採点ですが「おかしゃん」「おとしゃん」と言えたような気がします。すごいすごい。しかし合わせ技として「おかあさんのおはなは?」と聞くと、得意になって自分の鼻を指差すので、まだスタックで1処理しかできないようです。

今日の記事はこういうことをとりあえず書いておきたいと思っただけの記事です。
1歳児がどんどん成長し、わたしも楽しく仕事をしているというのに、そんな日々がどんどん過ぎ去って消えてしまっている感覚に、なんだかうっすらと焦燥感があるのです。

一番長続きしているブログに何かを書きつけておくのが、わたしの場合は一番残ります。読者登録なんてものを全く気にしなかった時はしょうもないことを書いたりや写真一枚だけなんて記事も平気であったのに、最近なぜだかブログを書くハードルをやたらとあげてしまっている自分がいます。自分が読み返してなつかしんだり頭を抱えたりするのが目的なのだから、くだらないことでも書かないほうが意味がない。今日のような特にオチもない日記も、前回のように特に目新しいことのない仕事メモも、どんどん書いてしまおうと思っています。