Still Life

生活の記録。

夕飯のメニューの決め方

夕飯のメニューに困るのは料理担当あるあるだと思いますが、わたしはまだ悩むほどのレシピレパートリーがありません。レシピから買い物リストを作らないと買い物にすら行けない状態です。
レシピがないと何もできないわたしが次のステップに進むには、定番レシピを暗記するというフェーズが必要なようです。
メニューを決めないと買い物にすら行けないわたしが仕事帰りに買い物をするには、週末に次週のメニューを全部決めてしまう必要があります。これをやらないと、その週は毎日魚の開きか出来合いのコロッケになってしまうのです。

メニューをきちんと決めていた頃はこんな手順にしていました。

週に一度のタスク(毎週土曜日)

普段持ち歩いているA5のノーブルノートを使い、左ページは空欄のまま、右ページに横線を6本引いて7日分のスペースをつくります。
左ページには、今月号の(といっても2016年度の)「きょうの料理ビギナーズ」から、作ってみたい料理のタイトルと材料をかたっぱしから書き写します。ついでにざっくりと作り方にも目を通します。
書き写す数としては、メイン5個、サブ3個、スープ0~2個程度です。全部7個にしようとすると、書き出すのも実際に作る回数にしてもちょっと無理があるので、これくらいの数に落ち着きました。5個程度でも作れず次週に持ち越しの場合が多いです。逆にネタが尽きた場合は出来合いのおかずを買い足してもOKにしています。
事前準備はここまで。以前は冷蔵庫の在庫を全部書き出すとか、レシピは作り方も含めて全部レシピノートに書き出すとかしていましたが、時間があるときの贅沢運用でした。

毎日のタスク

買い物をする前までに、今日はどの料理を作りたいか、ノートの左ページから選びます。選択はあくまでも気分ですが、在庫食材が思い出せればそれももちろんヒントにします。旦那さんや子供が昼に何を食べたかは考慮しません!レシピを選んだら材料を頭に入れておきます。
保育園から子供をピックアップしてから、自宅に帰る前にスーパーに寄ります。この時までレシピの選定をしていなければ、スーパーに入ってすぐの休憩ソファに座ってノートを広げることもあります。レシピが決まっていても、材料を忘れていればやはりここでノートを開きます。
帰宅後は普通にいろんなタスクをこなして夕飯をいただきます。
食べる前にスマホで写真を撮って、はてなハイクに投稿しておきます。こうすると気軽に振り返れて楽しいです。
ごちそうさまでした。おやすみなさい。
次の日のタスクが回る前に、作ったメニューをノートの右ページに書き、左ページの対応するレシピは打消し線を引いておきます。レシピに書くまでもなく作った味噌汁やデザート、酒のつまみなど、夕飯に食べたものは一応全部書いておきます。

ハッピーデーが迫っている時は

買い物をするときの心がけとして、ハッピーデー(毎月8のつく日は5%OFF)になるべく買い溜めをしています。特にハッピーデーが土日に当たる日は時間的余裕があるので、より多くの買い溜めをするのです。
日持ちする我が家定番のものはもはやハッピーデー以外に買う気がしません。

最近手を抜いている

ここ数ヶ月はレシピを決めることも見ることも少なくなり、ならば頭の中できちんと回しているのかというと全然そんなことなく、出来合いや味付きの肉や魚を買ってくるようになりました。それでも悪くはないと思ってはいるのですが、メニューのバリエーションからも経済的な面からも、もう少し計画的に買い物をしつつ料理のスキルを上げたいなーと思う次第です。