Still Life

生活の記録。

常備薬は家庭の色が出る

昨晩から2歳児の咳が激しくなり、夜じゅうゴホゴホしていたのであまり眠れなかった様子だったけど、今朝はついに発熱してしまいました。
わたしは本番リリースもないし〜と思って休みにして、小児科へ。単なる夏風邪とのことで咳止めをもらい、安心して家でダラダラしていました。
昼過ぎには微熱くらいになっていたのに現在また熱が上がっています。氷まくらが気持ちいいらしく、咳も抑制されてすやすや眠っているので、このまま良くなって欲しいです。
明日はそろそろ仕事が溜まってしまうので、旦那さんに任せてわたしは出勤します。

2歳児がもらってきた薬の中に、皮膚に貼って効果が出る小さなシールがあります。咳が出るときは毎度処方されるのですが、これを貼ると呼吸が楽そうな気がして、効果を感じます。
こんなちっちゃなシールを貼るだけで薬効があることに驚くしなんだかちょっと怖い気すらする、と話したら、旦那さんが、塗って呼吸を楽にする薬あるよね、あれもすごいよねって話になり、
f:id:Aodrey:20180711001152j:plain
めっちゃ懐かしくなりました。

懐かしい!あれ風邪引くたびに塗ってた!って話しになりました。わたしのミント好きはこの薬が原点かもしれません。でも旦那さんは使ったことがないとのこと。当たり前ですが、定番の家庭の薬でも、家によっては馴染みがなかったりするものです。

消毒薬はわたしの実家ではマキロン一択で、小学生の頃は大量消費していたのですが、旦那さん家はオロナイン常備で、何にでもオロナインで解決してきたようです。
オロナインの万能っぷりにわたしも感銘を受けて、今ではすっかりオロナイン派です。
転んだり猫と遊んだりしてできる派手な傷に、マキロンを盛大に吹き付けていたわたしと、工作DIYで手先に出来た細かな擦り傷に丁寧にオロナインを塗っていた旦那さん、消毒薬のチョイスひとつでずいぶんと性格が占えてしまうものですが、さて、我が家はオロナインの似合う家庭になるでしょうか。