Still Life

生活の記録。

システムキッチン稼働・2歳児の過去語り

旅行から帰り、ようやく新しい台所に荷物を詰め替えました。

システムキッチンそのものが今までの台所よりもひと回り大きいので、キッチンカウンターのように置いていた背の低い食器棚は同じ場所に置けなくなりました。試行錯誤した結果窓に寄せることで解決し、かえって今までよりすっきりとした台所になりました。
食洗機も初動作しました。家族3人の1食分の少なめの食器(カレーライス)を、標準コースたった1時間半で綺麗に洗ってくれました。
食器の入れ方やコース選択など、これから我が家のやり方を調整していくことになります。

荷物を整理していると、何年も前に行った時のズーラシア(動物園)のお菓子缶が出てきたので、2歳児にあげました。

2歳児とは今年の5月の下旬に同じ動物園に行ったので、缶に描かれている動物には見覚えがあったようです。
もう2ヶ月も前なのに、非常によく覚えていて両親揃ってびっくりしました。

オカピを見たこと、象を見たこと、レッサーパンダを見たこと、白フクロウはいなかった(見てなかっただけ)こと、そしてお猿はお父さんに抱っこしてもらって見たこと。
絵を指差しながら覚えていることを次々に披露してくれました。
まだ3つまでしか数えられない子が、自分の(昨日今日ではない)過去の経験を思い出して話せることに感動してしまいます。

というか、もうしっかり記憶を持ち始める時期なのですね。
独身の頃からのいい加減な生活が治らずに、子供の前で示しがつかないと思いながらも、「どうせ記憶に残らないし」などとたかをくくっていた部分がありましたが、そろそろ親らしくならないといけないラインを超えたようです。