Still Life

生活の記録。

「飯より宿」はやはり名言だった

わたしの母の、一度長岡の旦那実家にご挨拶をしたいという強い希望から実現した今回の旅行は、珍しくわたしがいろいろ手配してみんなに楽しんでもらうことになりました。大人数の旅の手配をするのは初めてでしたが、なかなかうまくいったんじゃないかと自画自賛しています。といってもいくつかの仕事は兄にお願いしてしまったのですが。

まず日程は、夏までで3連休のある日ということでさほど選択肢はなく、半強制的に海の日のある連休に。今年に入ってすぐくらいには決めてしまい、長岡のお義母さんにはほぼ半強制事後連絡になりました。快くOKしてくれてよかった。
次に宿。これはわたしがネットで検索して決めたのですが、2ヶ月くらい前に重い腰を上げて電話しはじめた時にはあまり空きがない状態でした。とはいえとても良い温泉旅館を取ることが出来ました。危なかった!

そして移動手段。新幹線とレンタカーのセット割引を狙って調べ始めました。ざっくりと電車の時間を決めてレンタル期間を割り出し、いざレンタカーの予約ページへ、というところで、たくさんの候補を前に何にすればいいのか全く分からず、結局、実際に運転する兄にバトンタッチしました。
そうすると新幹線の切符を押さえるのも兄の仕事になります。一連の手続きをして一時的に全員分の新幹線代を持った上、全員に切符を郵送してあげるという大変面倒な役回りをお願いしてしまいました。

ようやく日程中のお昼ご飯をどうするかにこぎつけました。1日目のランチに、以前から行ってみたかった流行りの「農家レストラン」に電話をしてみました。ところがこちら、大変な人気のようで、行列ができるような状態だそうで、ランチの予約は受け付けていないことがわかりました。そんなに人気だったとは・・・。残念。気を取り直してそれほど遠くない場所での地ワインの販売所がレストランをやっているのをj見つけたので、こちらを予約することができました。そしておいしいランチと地ワインをいただけました。
2日目のランチは、街歩きを予定したのでどうにかなるだろうと特に探さずにいたら、長岡のお母さんが割烹料理のお店を予約してくれました。安心したしありがたいと思いましたし、その上当日は非常な猛暑でとても街を散策なんて気分にはなれなかったので、この予約に本当に救われました。

そんなことを決めながら、もう少しわたしの貢献度を上げようともくろんで、旅のしおりを作ってみました。何時にどことか移動何キロとか予約した場所の連絡先とか、そんなものを並べ立てて1枚にまとめたのです。
意味もなくだらだらと振り返ってみましたが、こうして見ると日程→宿→移動手段→食事とうまく決めていけてたなと思いました。

今夏の旅を振り返って見ると、一番良かったのはアルパカ牧場に向かう途中に見ることができた山古志の棚田です。
棚田を見渡せる丘の上にちょっとした売店などがある広場があり、ベンチのある木陰がとても気持ちよかったのです。
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