Still Life

生活の記録。

溶連菌とコミュ障母ちゃん

2歳児の熱が下がらず、午前中に小児科に行ったら溶連菌に感染していることがわかりました。
初めて聞く病気でびっくりしましたが、帰宅後検索をして、きちんと薬を飲めば確実に治せるものとわかったし、うちの子は発疹や痛みが出ていないので、ずいぶん軽いほうなのかなと思いました。
潜伏期間は2日〜だそうですが、そういえば金曜日に保育園で急に鼻水が出てきていました。あの日にもらってきたのか・・・・・・。

インフルでもプール熱でも感じましたが、こういう時は病気の子を引きずり回しながら会社、保育園、小児科、薬局と多方面に上手に交渉するという高度なコミュ力が必要になるため、病気の子を差し置いて言ってしまいますが自分が参ってしまいます。下手に出て下手に出てそれでもきつい思いを必ずします。
仕事先には謝り通しでまる2日休んでいますが、こちらは子の健康に関わるわけではないのでどうでもいいです。(今日は営業さんに頼んで会社ルートでも謝ってもらったけど。)ワーママが辛いポイントって普段残業休出一切できないことよりも突発的に(でも結構な頻度で)数日連続休むことのほうが大きいよなーって思います。

それよりも・・・
1日3回の飲み薬を処方されてしまったので(処方箋をよく見ないで薬局に持って行ってしまった)、保育園に溶連菌の報告ついでに投薬指示書を書いてもらえば飲ませてもらえるか聞いたら、園では飲み薬は預かれないとのこと。投薬指示書あれば良いのだと思ってた・・・。説明してもらってたのかな。初めて知ったけどそんな大事なことは最初から説明されていたんだろうな。初めて知ったよ。すっぽり抜けてたよ。
次に薬局に聞いたら「4時間空ければ飲めますよ」と言われて終了。18時半に帰宅して食前に飲んだとしても次に飲めるのは22時半ではもう寝ている時間・・・。
処方薬の変更はできないか病院に問い合わせようと電話したら、「3時間空ければいい」と電話に出た医者でもない人にツンケンと言われてとりつくしまもない。うーんと、この場合薬局よりも病院の意見の方が上なのかな。でもお医者さんじゃないしな。でもここで心が折れてじゃあそれでいいやと電話を切ってしまいました。
子供の健康に関わることなのにわたしのメンタルやわすぎ。朝分は7時頃、昼分をいちばんお腹がすいている18時半に飲ませて夜分を就寝直前の21時半に飲ませるわ。

ここで2回で済む薬を処方し直してくれとあのツンケン電話口を突破して医者に無理を通すか、投薬指示書書いてもらうからどうにか飲ませてくれとあと半年も毎日世話になる園に無理を通すかの強引さがないと母親ではいられないのだろうか。無理だ。無理です。将来学校で何か問題が起きたら、親が解決すべきところを投げ出して子に二度と学校に通わせない自信のほうがありあす。そもそも普通の保活ですっかり疲れたので病児保育を全く確保していないことが、今日のような時に消耗する原因なのかもしれません。コミュ障の負のスパイラル。

子を持つというのはなんとまああらゆる面で要求がハイレベルなのだろう。なんかここまでやってきちゃったけど次に溶連菌以上の困難が来たらあっさりギブアップしてしまいそう。ギブアップってなんだ?ギブアップなんて道がないからあっちこっち取りこぼしながらこのままやっていくんだろうな。

全くいい感じに話がまとまらないマイナス感情そのままの記事になってしまったけど寝る時間を2時間もオーバーしているので、もう布団に潜ることにします。
そうだ、いいことといえば、明日は旦那さんが子供を見てくれるのでわたしは今週初出社できます。病気克服後まだ体力回復しておらず、ずっとフル出社ができていない旦那さんですが、今回に限らず平日に設けた休日にずいぶん助けられています。

f:id:Aodrey:20180805150928j:plain