Still Life

生活の記録。

Bullet Journalになりつつある

今週初めて出社した今日は、台風13号の来襲に備えて15時早退となりました。弊社社員は皆いろんな場所に出向していますが、わたしの行っている会社の15時指定が一番早い時間でした。9時5時で残業一切できないことを条件に出向できるような場所なので、もともとホワイト体質なのでしょう。素晴らしいところです。
2歳児は今朝からすっかり熱も下がり、今日1日元気に部屋遊びをしていたようです。わたしが帰宅した時には部屋中、家中が足の踏み場もないほど散らかっていました。なぜかおもちゃって増殖するんですね。たまにこっそり押入れにしまったりして減らしていたのですが、ちょっと思い切った断捨離をしたほうがいいかもしれません。

話は変わってわたしの最近の手帳事情。
昨年あたりからずっとbullet journalについて追いかけています。たくさんの実践者たちの画像や動画を見ては楽しんでいますが、一方で自分には全部手書きなんて絶対無理〜って思っていました。勝手な想像ですが、海外には日本ほどのバラエティに富んだ手帳は売られていないのではないでしょうか。あまり選択肢がない中で、それなら自分で手帳を作ってしまおうっていう雰囲気ができやすいのかなあと想像しています。
検索して出てくるbullet journalの見本はどれもアーティスティックで、センスと技術が必要そうなのももちろん、時間のかかりそうなものばかり。自分は見て楽しむに止めるに限るなあと思っていました。

自分の手帳はというと、去年(2017年)からずっと迷走しており、思い返すと実はA5のノーブルノートに汚くて寂しいbullet journalもどきなノートをつけている期間が一番長いのではと思います。子供のいる身としては贅沢な額をトラベラーズノートに費やしたにもかかわらず結局重さと書きにくさですぐに挫折しているし、説明書きの多い主婦手帳も嫌になってしまった。

ここ3ヶ月ほどは測量野帳のスケッチブックにbullet journalもどきのノートをつけています。
いろんな手帳術の影響がリセットされ、何を書けばいいのかよくわからなくなってきたので、ここ数日はbullet journalの本家できちんと教えている通りの書き方をしてみようかと思い、本家サイトを読み始めています。読み応えのあるブログがあったり、けっこうコンテンツが充実してるようなのです。

そういうわけで、早速どうやるのか読もうとチュートリアルを見たところ、真っ先に書いてあったのがRapid Logging。

従来のノート術は複雑で、労力がかかるから続かない。解決するには短時間で記録することだ。それがbullet journalのやり方である。トピック、ページ番号、短い文章、そして箇条書きの4つの要素で構成する。
適当要約

な〜んだ、カラフルにしたり繊細なペン画を書いたりいろいろ貼り付けたりするのはそもそもbullet journalの本来の趣旨からはずれていたのです。絵を描く必要も、線を引く必要も、色を分ける必要すらない。その名の通り、箇条書きをしていけばいいのです。
最初の段落ですっかり勇気づいて、もっとじっくり付き合ってみようという気になりました。

早速、8月から使っている野帳に、大事な構成要素の一つであるページのナンバリングをしました。久々のナンバリングマシンの登場です。
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がっちゃんがっちゃん楽しい。睡眠時間削ってなにやっとるんだ。

そしてMonthly Log。9月はまだ予定をあまり書いていないので写真にできます。
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わたしはFuture Logに続けて8月、9月のMonthly Log を書いてしまいました。たぶんその月が終わるまで次の月のMonthly logは書かないほうがいいんでしょうね。9月が終わるまで10月を書くのは我慢してみます。

・・・と、書き始めるときりがなさそうなのでこの辺で今日は終わり。なるべく英語で書くべく語彙を溜めている話とか、日本語でなぜかバレットジャーナルと言われている(ブレットだろう)話とか、とりとめがないのでそろそろ寝ることにします。