Still Life

生活の記録。

もう二度とピザは食べない(今後何度か同じことを言うかもしれない)

昨日は、夕飯を食べる時間にようやく実家から戻ってきたので料理をする気がせず、ピザを頼みました。
ピザを取る頻度はうちはそこそこ高いです。夕飯時にAmazonの宅配が来ると2歳児が「ピザ?」と聞くほどです。
そういう環境で、昨日帰宅後に2歳児に「夕飯何食べたい?」と聞いても、何も希望を言いません。「お母さん、ピザ食べたいなあ・・・いい?」と聞くと、静かにうなずきます。畳み掛けるように「・・・本当は、何食べたい?」と聞くと「ピザ。。」と小さい声で答えます。
申し訳ない。でもお母ちゃんはピザが食べたい!頼んじゃう!

今回頼んだピザはMサイズを2枚だったのですが、なんと生地が足りなくなってしまったとのことで、1枚がLサイズになって届きました。
申し訳なさそうにする宅配の方にはラッキーと喜んで見せたものの、やっぱり余ってしまいました。しかも、1枚サイズ違いだったというだけではこれほどは余らないという枚数が余ってしまったのです。
2歳児はおなかがすいていたのか、以前よりも食べてくれましたが、わたしも旦那さんもあまり食が進まず。
ピザが大好きなのはわたしで、あとの2人は付き合いだというのに。わたしが好き好んでいなければ、家族が誰も望んでいない食事ということになります。

翌日の今日は2歳児起き抜けに「ホットケーキくつる(作る)![2歳児]ちゃんがまぜまぜする!」と元気に希望を出してくれたので、もちろんホットケーキを作りました。でもわたしは昨晩余ったピザです。もたれる。またもや余ってしまいましたがもう食べる気は全く起きず、申し訳ないが捨ててしまいました。

昼はそうめん、夜は普通にご飯になり、ようやくお盆休みから通常営業に復帰しました。

ピザはもう、わたしには若すぎる食べ物のようです。好みが年齢に応じてアップデートされずに、こういう失敗を今後もしてしまいそうです。
もう2度とピザは頼みません!!

今日の絵本

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

めちゃくちゃかわいい本。淡くてやさしい水彩画も素敵。絵本を読んでやるときにはよく脱線したり読んでる途中で次のページに行ってしまったりする2歳児も、この本ではじっくり耳を傾けて、適切な合いの手を入れてくれます。