Still Life

生活の記録。

夕飯前の過ごし方

帰宅後夕飯を用意するまでの時間、子供の過ごし方をどうするかというのはあるあるの悩みだと思います。

何かに集中していれば、おなかがすいていることを忘れていてくれますが、一度小腹を満たしたいモードになってしまうと大変です。
バナナや野菜スティックを与えられればいいですが、小袋のおやつになってしまうと親の負け(?)です。

最も良いのが夕飯まで静かに何かに集中してくれていることですが、そうすると圧倒的にテレビの録画やhuluの出番になります。うちの子はもうすっかりテレビっ子です。

こう書いていると世界中の夕飯時ワンオペ母ちゃんと共に前線を生き抜いているような気分になりますが、わたしは週に一度、というか休日を入れれば3度も、このタイミングに旦那さんという強力な助っ人を得ています。

今まで意識していなかったのですが、昨日は特に認識しました。
昨日はおやつも抱っこも要求せず、お父ちゃんと何をしているかと思ったら、お勉強でした。
以前もご紹介した幼児向けのドリルのことです。楽しくお道具を取り出して取り組みますが、まだ迷路が理解できず、好き勝手に線を引っ張ってしまうレベルです。しかしよくできましたのシールばかり貼りたがります。

全くできていないのに次々と新しいドリルをやりたがるので、お盆休みの時はわたしが適当に何枚かその場で作ってやりました。ご覧の通りの道をたどる迷路もどきです。昨日はこれを繰り返しやってくれたようです。
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特に、鹿をキノコまで連れて行く「し」の道のやつには、前回も乞われて牛さんやホットケーキなどが登場していたのですが、気に入ってくれたのか、昨日はさらに黄色のクレヨンで彩色されていました。

旦那さん、よほどうまく2歳児を誘導してくれたようです。ドリルは与えるだけではなく適切な指導も必要ですね。
そしてこんな手書きでも喜んでくれるなんて嬉しいものです。簡略なイラストなら描けるという特に役には立っていなかった技能は、今回のような時のためにあったようです。