Still Life

生活の記録。

今更ながら、ペンに興味がわいてきた

この前読了した「ゼロ秒思考」という本に登場した1分メモを書いています。

書籍では、思いついたらどこででも書くように勧めていますが、たとえ3つ折りにしたとしてもバラバラのA4用紙を持ち歩き、おもむろに広げて書くなんて無茶があります。無理です。初日こそ一応3つ折りにした紙をカバンに入れておいてみましたが、速攻やめました。書籍で推奨している1分で書き上げるメモは、結局夜寝る前に10枚まとめて書いています。夜にまとめてなんてちょっと推奨からそれますが、それ以外は言われた通りA4横置きにVコーンで書いているので、かなりフォーマットにそっているのです。

日中書きたい時にどうするか。こういう時こそ測量野帳。本来外で立ったままでも書き込める形状なのが測量野帳の良いところなのでした。わたしは今測量野帳をBullet Journal的に使っているので、書きたい内容が何ページになっても書いていけます。1分メモでネタがないところを絞るように書いているからか、その余波?で、今日は銀行で見た印鑑用の端末のことや、今使っているペンについての話を、昼休みにだらだらと書きつけていました。

さてそういうわけで今日書いたペンのことです。

わたしは文具好きのほうだとは思っていたのですが、関心は常に紙もののほうにあり、ノートや手帳、日記帳ばかり眺めていました。
ペンにはあまり関心がなかったんです。
でもこの前から使い始めているVコーンの書きやすさになるほどと思っている一方で、高いけどやっぱりピグマが最高なんじゃないかなどと思っており、ペンの書きやすさとはなんだろう、ずっとつきあえる定番のペンが決められたらいいなあなどと思いが広がる一方なのです。

わたしはボールペンは昔ながらの細くてダマがよくできるボールペンと、子供のころに登場したハイテックCに代表される新しいボールペンとの2種類しかないと思っていました。ピグマもVコーンも後者のボールペンだと思っていました。
色々とぐぐってつまみ読みした結果、昔ながらのボールペンは油性ボールペン、わたしが子供の頃に登場したのはゲルインキボールペン、そしてその中間にあるのが、Vコーンがそうでもある水性ボールペンです。高いけど最高と思っていたピグマは水性サインペンでした。ペン先の形状に大きな違いがあり、この形状のおかげで絵や直線が綺麗に引けるのだと思っていたのですが、そもそもボールペンではなかったという。

ゲルインキボールペンは書きやすいとはずっと思っていたのですが、高価(当時)なわりにすぐにインクがなくなるという思い込みが強くて、ずっと使わずに過ごしてきました。そしてずっとダマを作りながら安い油性ボールペンを使っていました。なんならBICのボールペンをまとめ買いしていたくらいです。

しかし今回出会ったVコーン!水性ボールペン!水性ボールペンこそわたしが必要としていた筆記具なのではないか!と思ったのです。

そんなことを思いながら自分の筆記具をひっくり返して眺めていたら、旦那さんからもらった赤い軸の古いペンが出てきました。インクを交換しながら長年使っていたのですが、軸が細すぎて書きづらく感じていて、ここ数年使わずにいたので忘れていたのです。濃くはっきり書けるのでボールペンではないと思っていたのですが・・・今取り出して書いてみたら、もしかしてこれも水性ボールペンかも・・・!と思いました。書き味はとても良いのです。でも軸が細い。。そして確か替え芯が高かった。
画像検索などをしてみると、どうやら三菱のエクシードという水性ボールペンです。替え芯、今でもあるのだろうか。


特にとりとめのない状態ですが寝る時間なので今日はここまで。水性ボールペン最高だ!というお話でした。