Still Life

生活の記録。

晴れ男、雨女

特に必ず天気がいいというわけではないですが、「自分は晴れ女」と思い込んでいたほうがいろいろ幸せなのでそういうことにしています。両親も自分たちをそう言っていたので、青鳥家は全員強い晴れ男/女で通しています。
以前hay社に在籍していた営業氏は雨男として有名でしたが、一種のいじりポイントで、取引先などからネタにしてもらうよううまく使っていたと思います。

そういうわけで、基本的には血液型占いよりも信ぴょう性は低いと思っていたのですが、もしかしてそういう力が本当にある人いる・・・?と思わせる、強力な雨女がわたしの前に現れました。
姉(兄の奥さん)です。
ほんと雨なんですよ。姉は友達との旅行にも来るなと言われたという酷いエピソードがあるほど強烈です。

わたしは千葉県出身なので数えきれないほどディズニーランドに行っていますが、土砂降りの雨だったのは姉と行ったとき1回きりです。リトルマーメイドの劇場からむなしく豪雨を眺める、印象深いディズニーとなりました。

そして青鳥家と姉との晴れ雨バトルが勃発します。
兄と姉の結婚式は、教会の外での記念撮影まではなんとか曇り空で耐えましたが、披露宴への移動からついに雨。最後にはずいぶん降られて、あらためて姉の力を実感しました。

ところがその後は青鳥家でどこかに出かける時は、印象に残るほどには雨に降られていません。結婚したことで姉の力が青鳥家に吸収されてしまったのかと思われました。

今回、舞台は父の故郷、青森での壮絶なバトルがありました。
なんと台風25号が発生、予想進路では父の納骨式がある日に、すっぽり青森市を覆う予報になりました。
予定の日に帰れないことも覚悟しつつ、強行突破で出発したところ・・・
なんと台風は温帯低気圧に変化。父の晴れ男パワーは遺骨になっても強力だったのです。これは青鳥家の勝利でしょう!?!?

とはいえ元は台風。雨量はそれほどでなくてもけっこうな強風が打ち付けてくる中、なんとか納骨を終えてほっとした、というのが本当のところです。
台風を消し去り、行程を予定通りに保てそうと思ったところ、油断したな!とばかりに姉の強風雨が追い打ちをかけてきました。

その後は雨もやみ、快適な移動ができたので、やはり青鳥家の勝利といったところでしょうか。
次回も絶対に負けません。

今日の絵本

かじをけす じどうしゃ (じどうしゃえほん)

かじをけす じどうしゃ (じどうしゃえほん)


2歳児が朗読に集中した度:   ★★★★☆
2歳児が指差しで絵を楽しんだ度:★★★★☆
2歳児がひとりでも読んだ度:  ★★★☆☆
絵が気に入った度:       ★★★★☆
お話が気に入った度:      ★★★☆☆
教育要素度:          ★★★☆☆

またまたはたらくくるまのお話です。暖かみのある絵で、細かいネタもあるので絵を見るだけでも楽しめます。いろいろな種類の消防車が登場し、ついには消防ヘリも登場。消防車大好きな2歳児は夢中になってくれました。