Still Life

生活の記録。

2歳児の成長。聞こえないフリをしたりジェラシーを感じたり。

全品嬉しい5%オフ。イトーヨーカドーのハッピーデー!にはよくまとめ買いをします。
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ある日も張り切って食材を買い込んで帰宅し、玄関から2歳児に呼びかけました。

手伝ってー!

2歳児、いつもは飛んできて玄関に並べた購入品をダイニングテーブルに運んでくれるのですが、この日は遊びを続けたいので聞こえないフリ。フリなのはお父ちゃんがしっかりチェックしていました。

そこに猫のがうちーが通りかかったので、しばらくホールドして大げさにがうちーが手伝ってくれている演技をしました。

「がうちー、手伝って。これ運んでくれる?そうそう、ありがとうー!がうちーはさすがだね。きちんとお手伝いできるね。これもお願いね。おおー、すごいね! もういいよ。ほんとありがとね。」

この辺りで2歳児が、${2歳児}ちゃんもお手伝いする!と登場。実際にもう買い物は運び終わっていたので、「もう終わっちゃったよ。ありがとね。」と素っ気なく返事。
え・・・と固まる2歳児。効いてる効いてる~!(意地が悪い)

テーブルに並んだ買い物を見て、いくつか取り出して「これ${2歳児}ちゃんが仕舞う!」と主張したので、戸棚に仕舞うよう指示して、きちんとほめておいたので、一応満足したようでした。

その日の夜、2歳児が絵本を広げ、わたしが携帯をいじっている時にがうちーがわたしの膝に来たので、またもやちょっと意地悪がしたくなりました。
「がうちー、今日お手伝いしてくれてありがとね」と言いながら猫を撫でてみたら、2歳児はすかさず「${2歳児}ちゃんもひとつ仕舞ったよ!」と主張しだしました。

対抗心かわいい!!!

「そうだったね、${2歳児}ちゃんもお手伝いありがとね!」と頭を撫でたら、フフン、と納得したようでした。
こんな小芝居でうまく騙されてくれるのは今のうちでしょうね。