Still Life

生活の記録。

最近の散財と来年の手帳

またこの時期になりました。毎年わくわくする手帳の季節。
近所の小さな文房具屋さんでも、ロフトでも、手帳コーナーだけで何時間でも見ていられる楽しい時期です。

2018年は主婦手帳でスタートしたのに、たった3ケ月で挫折、以降はなんちゃってbullet journalで過ごしてきました。ここ半年は測量野帳でbullet journalが定着しつつあります。
でも「すぐログ」という小さなメモ帳を使い始めてから、手帳はむしろ大きくても大丈夫だなと思うようになりました。そうすると気になるのが、bullet journalにおすすめのノートとしてよく登場するLEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)です。モレスキン並みに高いお値段なのですが、あのハードカバーの剛健ないでたちはモレスキンと同じ上に、最初からページがふってあったり、立ち見するかぎり罫線のズレなどがなく製造が良さそうだったりと、かなり高品質な感じがします。

で、買っちゃいました。

LEUCHTTURM

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小口が赤いって面白いですね。小口に色が塗ってあったり模様が印刷されてたりするノートが大好きなのですが、なかなかないものです。
このノートは更に中のドットも赤いのです。
もう11月から使っちゃう?ってテンションで買っちゃったのですが、やっぱり2019年まで取っておくことにしました。
買い溜めた測量野帳もまだあるし。

で、測量野帳ジャーナルライフをもっと快適にすべく、ちょっとした小物も買ってみました。

シンプルなペン差し。

ペンを直接表紙に挟んでいると、だんだん表紙が痛んできてしまうので、良いものはないかと思っていたところでした。
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ペン差しは実はいろいろ買ってみているのですが、どれも邪魔で使い続けるに至っていません。これも実は邪魔でして。つけたままではつけた側のページに書く時に不便なので、いちいち開くたびにペン差しも外しています。今後どうなるでしょう。

テンプレート

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手帳に挟んで持ち歩く薄い定規はないかなと探していたところ、ジブン手帳のコーナーに置いてあったテンプレートに目が留まりました。
ほぼ日手帳のコーナーにも専用のテンプレートがあったのですが、ジブン手帳用のもののほうがサイズが野帳に合っています。
テンプレートの内容も手帳向きで良さそうです。スタンプよりは気軽に使えそうです。
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うーん、もう少し熟練が必要そうです。

リュック

通勤鞄探しの旅は一旦終わったはずですが、やはり楽で容量もそれなりにあるリュックが欲しくて、ずっと気にかけてきました。
aodrey.hatenablog.com

そしてある日、新宿のエキナカに出ていたワゴンショップで見つけました。
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軽くて丈夫そう、A5がすっぽり入る程よい大きさ、色も素敵で猫。お値段3,000円台。飛びついちゃいました。
上記の記事で買った白いリュックよりもずっと荷物が入るので、背中にすっぽり収まるというわけにはいきませんが、水筒や傘などの荷物が多い日に全部入れても余裕の容量です。
ポケットを定位置にする持ち物をいろいろ決めてセット。快適になりました。
あとはバッグインバッグを探して、中身が整理できるようになればなおよさそうです。
A5縦入れのバッグインバッグが意外と無いんですよ。。

新聞クリップ

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手帳の買い物のついでに目についたので買ってみたのですが、これ、ちっちゃいのにすごいです。本当に新聞がバラけません。新聞を畳んでもふんわりしないので、かばんがふくれません。けっこう違います。
新聞好きの母にも買ってあげようと思います。

ダイゴー メモ すぐログ 鉛筆付き 手帳 ターコイズ A1291ASIN:B07DP9Z5HZ