Still Life

生活の記録。

とりはむ専用機導入

一時期はよく「とりはむ」を作っていました。鶏むね肉を味付けして寝かせたあとじっくり茹でたものです。安くておいしいうえにハムのように使いまわしの良い素敵食材に変身します。
その頃は、小鍋で一度沸騰するまで茹でたあとそのまま発泡スチロールの箱に入れて一晩置いておくことで作っていました。
でもこれだとどうも火の通りが不均衡で足りなめだなあと思うことが多く、だんだんと作らなくなってきてしまいました。

そこで先月「とりはむメーカー」を購入しました。

たしか2,000円くらいでした。もちろんとりはむ専用機として売られていたわけではないんですけどね。いい感じの温泉卵も作ることができました。(バリエーション・・・)
これがもう素晴らしく丁度良い具合に出来上がります。しかも作成回ごとのぶれがありません。

作り方は、以前はwikiのレシピを見て作っていましたが、今は以下のような非常にシンプルな方法で落ち着いています。

  1. 鶏むね肉1枚に対して、塩大さじ1、胡椒は粒が見える程度をふりかけ、ラップでぴっちり包む
  2. 更に密閉袋に入れて、冷蔵庫で2日間寝かせる
  3. フライパンに水を張って沸騰させる
  4. 寝かせていた鶏肉をラップから外し、フライパンに入れる(塩抜きはしていない)
  5. 鶏肉が水位から出ている場合は、一度煮立ったところで裏返す
  6. 再び煮立ったら、汁ごと「とりはむメーカー」に入れて蓋をし、一晩(6時間)置いておく
  7. 保存容器に汁ごと移し、冷蔵庫で保管。
  8. 3日以内くらいで食べ終えるようにする

今wikiを見に行ったら、レシピは削除されていました。履歴を掘ると見つかるので、手間暇かけたとりはむのレシピを確認することもできます。


切り口がうっすらピンクの、しっとりおいしいとりはむ~!


記録のためにご飯の写真を淡々と撮っているのですが、ある日の夕食はこんな感じでとりはむサラダを食べました。とりはむの煮汁はキッチンペーパーで濾すとおいしいスープになります。