Still Life

生活の記録。

サンタが我が家にやってきた

年末書きたかった記事の棚卸し感のある話題です。

今年から我が家にもサンタクロースが来てくれるようになりました。
サンタ氏との契約は大きく分けて3種類くらいあり、各家庭でさまざまなプレゼント事情になっていることと思います。
我が家もずっとどうするか迷っていました。
ある日2歳児に「サンタさんには2歳児ちゃんが欲しいものをお願いしたい?それともサンタさんが良いと思ったものを貰って、開けてみるまでお楽しみにする?」と聞いてみたところ、迷いながらも「サンタさんからのお楽しみがいい」と選びました。なので、今後変更するかもしれませんが、我が家の契約は「サンタさんにお任せ」コースになりました。

23日の夜寝る前には、ツリーの下に家族間のプレゼントをセットしました。お父さんお母さん間の2つのほか、お父さんお母さんそれぞれから2歳児へのプレゼントです。
ちなみに家族間のプレゼントですが、そもそも買う予定のもの、毎年この時期に買い換えるものなど、特にプレゼントにすることもないちょっとしたものを、今後もプレゼントにしていく所存です。


そして深夜には、数に合わないもう一つの包み紙が加わりました。

翌朝、ツリーの下にプレゼント置いたの覚えてる?プレゼント交換しようと2歳児をたきつけて起床。木の下に行き、あれ!?なんか多くない?増えてるよ!?もしかして・・・?と感動的に説明したのですが、2歳児にはまだどうも難しかったらしいです。
余分になったひと包みを渡し、誰からもらったの?と聞いたら・・・

2歳児、「お父さん、ありがとう!」と言いに行きました。

我が家は大人2人とも、サンタとの契約がなかったタイプの家庭なので、どう運用すればいいのかわからないままのスタートでしたが、やはりどうすれば良かったのかわかりません。来年はサンタさんの存在にときめいてくれるでしょうか。