Still Life

生活の記録。

キッチンはかりを買い替えた話

ずっとレトロなはかりを使っていました。
都内で一人暮らしをしていたアパートに元から置いてあったものなので、20年以上、もしかしたら30年以上前ののものです。プラスチック製で特に良いものというわけではないと思うのですが、レトロな見た目が気に入っていました。
ところがいよいよ正確に量ることすらあやしくなってきました。1
50グラムで引っかかるのでいつまでも小麦粉を入れる羽目になり、やたら粉っぽいホットケーキが大量に出来上がることが2度。これはもうだめだと思ったので、ついにデジタルなはかりを買いました。


選手交代。

いちばんシンプルそうなものをチョイスしましたが、最初に容器を量るとそこをゼロにしてくれる機能がとても楽で助かっています。

炊いたご飯を180gずつ分けて冷凍しているのですが、その量もより正確になりました。
ピッタリ180にしないと気が済まない、というわけではないのがわたしの性格の良いところなのですが、やっぱりピッタリ賞が出ると嬉しいので、一発でどこまで180に近づけられるか、毎度チャレンジしています。数年続ければ、ごはん180gを正確によそれる技術者になれるかもしれません。