Still Life

生活の記録。

2019年3月までの手帳

なぜ自分の手元にある手帳について自分の記録のために書いているブログにわざわざ書くのか問題。
ブログのほうが手帳よりも見返しやすいという本末転倒すぎる事情があります。
それならば、手帳に書いているような日記も、なおさら毎日ブログに書きまくるほうが良いのですが、なぜか筆が進まない。レッツクソ記事量産。

2019年1月から、ロイヒトトゥルムというハードカバーのノートに手帳をつけています。
このノートは外観もお値段もモレスキンに似ているのですが、最初からページ番号がふってある点、インデックスページが設けられている点でちょっと手が加わってる感があります。bullet journalという手帳の記載方法でぴったりと紹介されたことで、ここ数年人気になっているノートです。

思った通りとても重くてかさばります。これは、わたしが通勤カバンをリュック型にすることで克服しました。背負うってすごい。
さらに、今までは小さなノート(測量野帳)に書いていたことで、すぐにノートを新しくせねばならず、その度にセットアップする煩わしさとちょっと古い情報にアクセスできない不便さがありましたが、これが一挙に解決しました。1ヶ月ごとにノートを替えてみて初めて、3ヶ月くらい前までのメモはけっこう見ることがわかりました。

というわけで、3月終わりの今の時点で、けっこう合っているのかも!と思っています。手帳ジプシーのわたしには珍しい現象です。
この分厚いノート、でも、もう2/3くらい使ってしまっているのです。4ヶ月持たないかも。次はNOLTYのノートにしようと思っているのに、これでは薄すぎるかも・・・。

bullet journalはまっさらなノートに、その都度詰めてなんでも書いていくことで、どこに書けばいいかわからないとか、書かない日にスペースが空いたり書きたい日にスペースが足りないということがなく、ストレスがたまりにくいという特徴があります。ただ、月が変わるごとにその月全体の計画を時間をかけて書くことを推奨されているので、タイミングによっては難しかったりもするわけですが。


標準的?なbullet journal様に開始した今年の手帳。
まずは2019年のfuture log、それから積ん読リスト、子供の読書記録、やりたいことリスト、欲しいものリストのページを確保しました。子供の読書記録がどんどん詰まっていくのが、自分の積ん読が減っていないにもかかわらずかなり嬉しいです。やりたいことリストはちょっと長期のTODOリスト、欲しいものリストは単なる買い物記録になっていますが、活用はしている感じです。

月初めにmonthly log を書きます。わたしはカレンダーっぽい見栄えが好きなので、線を引いてこんな感じで作っています。
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お天気スタンプで週間予報を押しています。できるだけ予想最高/最低気温も書いています。一番良く見るページかも。

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monthly logのあとに、家計簿ページを確保しています。ひたすら買ったものとその値段を記録しているだけで、時間がかかっているわりに活用できていないページ。いつかは何かしらの形で役に立てようという思いだけで継続しています。

daily log は最初bullet書きにしていました。
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その後、どうも時間を無駄にしている実感があり、是正するために細かく時間記録をつけはじめました。
ぼかす必要がほとんど感じられないレベルの仕事・・・

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2月中旬に、「先延ばしは1冊のノートでなくなる」「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読んで、なるほどまずは時間投資マトリクスで自分の時間を分析しよう。毎日振り返って感想を書き、今日やりたいことも書き付けることで着実に改善できるのだ、と意気込み、そのように手帳をつけてみることにしました。

bullet journalはそんな気まぐれにも対応できるので良いですね。

まあ3日坊主だったのですが(笑)

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1週間も続かなかったのに、分析方法にはかなり試行錯誤しています。時間投資の分類は自分の解釈次第なところがあり、自分に甘いと全部浪費は全て消費に、空費は全て投資になります。とはいえわたしは平日は極端に消費(浪費)に偏っていて、忙しく充実してるじゃないか、それほど無駄にしてはいないじゃないかと、自分に甘い評価をすることができました。