Still Life

生活の記録。

このままでは何もしないで人生が終わってしまう

平日の自由時間は通勤時間、昼休み、3歳児が寝てからの1〜2時間があり、休日は子がいてもけっこうな時間(感覚的には4〜5時間)自由にしている。
この時間を何に使うか。大概はてなブックマークのホットエントリーを総ざらいするかTwitterのタイムラインを全部見たりして過ごしてしまう。
こんな日が続くとこれではいけないと読書や英語の勉強をはじめたりするのだが、いつのまにかまた戻ってくる。
ここ数日は、十二国記の最新刊を読み終えてからのリバウンドのような状態で、大変なネット依存具合だった。

Twitterにもほどほど書き込み、はてブにも思いついたままのコメントを残す。ちょっと書いただけのくせにやたら反応を気にしたりする。
もう少し読書だのコーディングだの生産的かつ楽しいことをして過ごし、どうしてもネットで何かしたいなら普通にブログを書いた方が良いのではと思い、思っているだけの日々とも決別してこうして編集画面を開いた。大きな前進だ!

ブログはTwitter以上に人の反応を気にせず自由に書けるはず。
かつては写真1枚を貼るだけ、一言書くだけの記事も量産していた。そんなかんじでじゃんじゃん記事を書けば良いのだ。
そんなブログ記事でも、たまに見返すとけっこう楽しいものになっている。書かなければこうならない。それだけで勿体ない状態にちがいない。

そういうわけで、これからは毎日、30分程度のブログ執筆タイムを設けてみようと思う。1記事書ききれなくてもそれでよし。書き終わったら投稿。
内容は日々の記録を心がける。べつにエッセイのようないい感じの記事を目指さない。

過去に何度か記事に書いたかもしれないが、ブログを長く続ける心がけを、たつを氏が書いていて、その中でも特に、「自分のために書こう」という話を読んだ時はわたしも同じことを目指そうと思ったものだ。上記のようなことを決意しながら、それを思い出した。

chalow.net