Still Life

生活の記録。

2019/12/07

今日のできごと

朝は雨が降っていたところを傘をさしてインフルエンザの予防接種へ。3歳児はちっくん嫌〜と大袈裟に逃げたり泣いたりするが実際はそれほど痛そうですらなく終了。ご褒美のシールをもらってけろっとしてた。演技派になりつつあるな・・・。これで今年の2回のインフル予防接種は終了。お疲れ様でした。

医療費無料だけどインフル予防接種は有料

それにしても3,400円×2回という料金、大人で1回なら安いもんだと思えるけど、医療費無料の3歳児には高いと感じてしまう。たぶん相当良心的な料金設定だとは思うんだけど・・・。実際のところインフルにかかってから病院に行けばタダになってしまうという。かかってしまったら本人が苦しいのはもちろん、親も1週間近く仕事を休むという深刻な事態に陥るわけで、その危険がちょっとでも薄くなるほうに賭けるわけだが。本当に医療費免除が必要なほど貧困な家庭には無理だよなー。行政は、うち程度でも医療費無料にしてしまうのではなく、まずインフルや任意接種を全て無料にすることから始めたほうが良いのでは、と思ってしまう。

クリスマスツリーを飾った

ほんとうは先週くらいがタイミング良かったのだろうが、うっかりしてしまって今日になった。
去年ニトリで買ったちょっとスカスカのツリー。でも電球は別売りの屋外でも使えるやつで、なかなか綺麗。
来年か再来年か、スカスカ具合に我慢できなくなったらもっと良いツリーを買いなおしたい。


今日のごはん

久しぶりにサンドイッチ。ハムとチーズのホットサンドと、サラダチキンとクリームチーズのサンドイッチ。

3歳児と「くまのケーキ屋さん」と呼んでいるヴェルプレで、クリスマスケーキの予約をし、さらに今日のおやつのケーキを買ってきた。
3歳児、いつもは自分で選んだケーキでも半分くらいで食べるのをやめていたのに、今日はなんとほとんどまるごと1個たいらげてしまった。おいしいもんね。口に運んじゃうよね。このせいで夕飯がほとんど食べられなかった上、お腹も壊してしまった。やっぱりちょっとケーキ屋さんのケーキを1つ与えるのは早すぎるようだ。

(せっかくのかわいいケーキなのに写真撮り忘れた)

牛肉、豆腐、玉ねぎ、春菊、卵を入れたすきやき?牛丼?風のお汁でうどん。

すき焼きの材料を昼に使ってしまったというしらじらしい言い訳のもと、ケンタッキーで買ってきた。

最近の中食を最も高い順に挙げると、

  • 宅配ピザ
  • 宅配の釜飯
  • ケンタッキー
  • モスバーガー
  • オリジン弁当
  • スーパーの弁当

といった感じになる。オリジン弁当は3人がいろんなお惣菜をおなかいっぱい食べても1,000円台でおさまるという最高のコスパを誇る。逆にケンタッキーは、今日はなんとなく食べたくて買いに行ってしまったが、「あれ・・・?こんなに高かったっけ・・・?」と思う結果になる。

旦那さんの具合が悪くなければ、旦那さんのお財布で外食が最高!!!

桃川ねぶたが半分残ってたのでマグカップに入れて温めて飲んでる

今日の3歳児

午前中のちっくんだけでは体力が余ってしまうようで、リビングをぐるぐる走って調整している。わんこみたい。
またもや動画を見すぎているので、しばらくシール遊びをさせた。
3年ほど前にわたしが仕事場で使う用に買った折り畳みのホワイトボードは、すっかり3歳児のシールボードになった。この1年ほどでこれだけ貼りためた。

楽しいのわかる。小学生くらいになったら引き出しいっぱいに溜め込むよ。

今日の読み聞かせ

いってきまあす

いってきまあす! (幼児絵本シリーズ)

いってきまあす! (幼児絵本シリーズ)

  • 作者:わたなべ しげお
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1984/09/20
  • メディア: 単行本
こぐまがひとりでお散歩。お父さんに会ってよかったよかった。
こぐまがはいている黄色いズボン、いつのまにかお尻が破けていて、どこで破いたんだろうと3歳児と検討した。塀をくぐった時だろうと推論していたが、くぐった直後の絵では破けてないのよね。

かばくん

かばくん (こどものとも絵本)

かばくん (こどものとも絵本)

  • 作者:岸田 衿子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1966/12/25
  • メディア: 単行本
かめに紐をつけて散歩させるのって、昔は当たり前だったの?あと動物園の動物に勝手に差し入れしてもいいの?と相変わらず疑問がわくが、3歳児は特に何も口を挟まず(あぶくってなに?くらい)楽しんでいた。

まんまるいけのおつきみ

まんまるいけのおつきみ (講談社の創作絵本)

まんまるいけのおつきみ (講談社の創作絵本)

  • 作者:かとう まふみ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/08/02
  • メディア: 単行本
3歳児にはちょっとだけ難しかった。母ちゃんは月の満ち欠けに応じた呼び方を知らなかったので、へーって思いながら読んだ。でもたぶんすぐ忘れる。。

今日のディズニー映画

先月末、ディズニーの動画配信サービスに加入したが、早々と退会を検討している。絵本で知ったディズニー映画をたくさん見たがるだろうと思った3歳児が、映画は怖いと言い、ディズニージュニアというカテゴリーの短いテレビ番組ばかり見るのだ。ディズニーである必然性が全くなく、もったいない。
おまけに言えば、Kindleのアプリが操作性も反応も悪く、子供にチマチマ見せるのに毎回イラっとするはめになる。huluだとよくできていて反応も良いので、3歳児ですら操作できるのに。
12月末まで無料だし、お正月をまたいで1ヶ月だけは課金するにしても、それ以降はナイかなーと思っている。
そこで、むしろ母ちゃんが見たいディズニー映画を、この機会に満足するまで見尽くそうと思った。
ひとまず、休日は家族でディズニー映画観賞会をしてみる。

加入週は「アナと雪の女王」を見て大満足。今日は「ベイマックス」を見た。予備知識なく見たので、ストーリーはポスターのイメージから来る想像と全く違ってて、すごく面白かった。3歳児も最後まで見てくれた。
日本よりのアジア的な舞台やキャラ設定だったのも知らなかったので意外で、そういう時は大抵微妙に思ってしまうものだが、異文化へのリスペクトが伝わるのか、そもそも架空の都市感が前面にあったからか、嫌な感じは全くしなかった。唯一の違和感は葬式の寺に招き猫が飾ってあったことくらい。