Still Life

生活の記録。

2019/12/27

今日のできごと

午前中は耳鼻科へ行った。綱島に越して来て初めて行ったが良い病院だった。
わたしはストレスぎみになるとやたら耳掃除をしてしまう悪い癖があり、しょっちゅう外耳炎になる。さらにひどくなるともう聞こえが悪くなり、耳鳴り頭痛が我慢できないほどになる。今日はそれに近いことになったので行ってみた。
良い病院だったが軟膏のほかに飲み薬が2種類も出てしまった。思ったより悪くなっていたようだ。

午後から出社しようとしたがもうやる気ゼロだったので具合が悪いことにしてそのまま帰宅。本年の営業終了〜。

古い鞄を磨いてもらった

before after

変わらないな・・・・

革が「剥がれて」いる部分もあり、もう限界を感じるので、押し入れに封印する。
リペア店でお金がかかったけど、諦めるために必要な出費だったのだと思うことにした。

今日のごはん

ごはん、納豆、味噌汁、青汁


パンの田島のコッペパンと揚げパン、中華スープ(たまご、わかめ)

コーヒー、カスタードサンド

ごはん、豆腐ハンバーグ、にんじん砂糖煮、大根皮・ピーマン・豚肉の炒め、味噌汁(油揚げ、わかめ)

紅茶、ハーゲンダッツ

今日の3歳児

クイズを出すのがブーム。だいぶクイズの体裁が整ってきた。
お母ちゃんの謎かけのような言い方を真似てくれる。しかも1人ツッコミまでし出している。

「黄色くて、バナn・・・ちがーう!!」
「もしかして答え言っちゃった!?お母さん聞いてなかったから続けていいよ?」
「黄色くて、皮のあるものなーんだ」
「それは食べ物ですか?」「そでーす」
「レモン!」「はずれー」
「グレープフルーツ!」「はずれー」
「じゃあヒントをくーださい」
「まあるいよ」
「まあるい!?」
「長くて、切るとまるいの」
「なるほど!切り口がまるいんだね!わかった!バナナだ!」
「せーかい!」

今日の読み聞かせ

こねこのぴっち

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

昨年秋に買ったのだが本当に良い絵本に出会えた。時代を超えて愛されるべき絵本というのはまさにこういう絵本のことを言うのだ。

今日の読了


単行本サイズのブックカバー を持っておらず、古本屋で買った本を持ち歩くのに困っていた。スタバの紙袋で作ってみたら意外と面白いデザインになり気に入った。

この方を知らなかった。本屋で平積みになってるし、ノート術とか大好きなので手に取った。

書いてあることはオーソドックスだけど、具体的で説得力がある。
ノートの取り方は見開き1テーマ、4レーンに分けて左から標語、ファクト、抽象化、転用という項目で掘り下げていく。普通のメモはファクトで終わってしまうが、抽象化と転用こそ大事として、丁寧に書き方を指南してくれる。

就活時に30冊のノートを書いて徹底的に自己分析したという著者が、これに答えれば自己分析できるという質問を1,000問、巻末に付けてくれている。これを1項目見開きで掘り下げていけば相当な分量になるだろう。著者方式のノートの取り方の訓練としても良さそうだ。

続けて、夢を叶える方法として、夢を全部書き出して優先順位をつけ、行動を細分化しようという話。もう夢を叶える書き物系本では毎回毎回同じことが書かれているのだが、こういうのを読むのが好きなわたしは、この本ではどう書いてあるのかな、という視点になっている。そして大満足だった。

最後に「メモは努力でなく習慣。メモは生き方。メモ魔になる覚悟はできているか!?」と熱を上げて終了、かと思いきや、終章で「見本では子供時代の努力の源泉は兄を喜ばせることだったと書いたが、実は自分が愛されたい、大人に注目されたいと思っていたのだ」と告白する。なんて正直な人なんだと好感度上昇。わたしもコロッと騙されやすい。

そういうわけでとても充実した本だった。1つ前に読んだ茂木健一郎市の本よりも具体的で実感がある分良い本だと思ってしまった。