Still Life

生活の記録。

2020/01/02〜03

2日:実家へ

わたしの実家に帰省。
投薬後間もなく微熱のあった旦那さんには無理しないでほしかったが一緒に帰省した。「きちんとご挨拶したいから」と笑顔で言ってくれた。その気持ちも、うちの家族に顔を見せてくれたこと自体もすごく嬉しい。
3歳児とわたしは一泊。


長く電車に乗る時はhuluのダウンロード機能を活用している。どういう仕組みか、容量も電池も思うほどには消費せずに動画を楽しむことができる。間を持たせる小道具として、ラムネと共に欠かせないものになった。見せたいる間はわたしも携帯をいじれないので読書が進む。


昼食前に到着。兄夫婦も来ていて、ごちそうを囲んだ。テーブルに見えるN-888というのが、旦那さんがチョイスした日本酒。変わった味で飲みやすくおいしかった。

3歳児へのお年玉。うちはもらうばかり。

実家の猫は急に年寄りじみてきた。皆のそばの暖かい場所から離れない。

前から探していたチャーハン型。もう捨ててしまったと聞いていたが、母が見つけ出してくれていた。めちゃくちゃ嬉しい。

3日:実家で過ごす


兄夫婦も帰ったので、3日は母と3人で過ごす。昼前に近所の公園へ。



乗る予定だった総武快速を逃してしまったので京葉線経由で帰った。夕焼けの中、3歳児が工場の煙をめずらしがっていた。

3歳児が調子悪そうなので夕ご飯はうどん。具におせちの名残がある。

ハーゲンダッツはじめはバニラから。

おもちゃコーナー定点観測


実家から戻ってきたくまのぬいぐるみと、兄夫婦がプレゼントしてくれた自販機のおもちゃが追加された。自販機おもちゃは右下の引き出しに入っている。
椅子の上にはメルちゃんの服が1揃えある。今日珍しくメルちゃんとお風呂に入りたいという希望だったので、脱がせたあと。本体は洗面台で乾かされている。

今日の読み聞かせ

2日:11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

  • 作者:馬場 のぼる
  • 出版社/メーカー: こぐま社
  • 発売日: 1967/04/01
  • メディア: 単行本
図書館で借りた「ふくろのなか」が気に入った様子だったので、シリーズ最初のを買ってやってみた。おもしろいなこの本。このおもしろさはなんだろう。分析できない。シリーズ全部この調子なら全巻買いかもしれない。

3歳児は「ふくろのなか」の不穏なタイトルが気に入ったようで、似たような不穏なタイトルを思いついては発表してくれる。
「11ぴきのねこ サメのおなかの中」が最も不穏だった。

3日:キンダーブック10月号
実家でおばあちゃんに保育園で買っている雑誌があると説明したら、「キンダーブックは昔からある。そういう月刊紙は(おばあちゃんも子供の頃)買ってもらったし大好きだった」と話していたので、今夜の絵本チョイスに反映されたようだ。
もうすぐ79歳のおばあちゃんは「ぎんのすず」という、短いお話が読める月刊誌が大好きだったそうだ。
本を読まなかったわたしはそういう思い出が特になくてちょっと寂しい。そういえば兄がやっていたポピーという添削教材のふろく?の冊子を捨てずに取ってあるのを読んだかなあと思うくらい。