Still Life

生活の記録。

2020/01/04 初めて鳥貴族に行った

今日のできごと

朝から動画。昼は3歳児と一緒にパンを買いに行き、帰りになんとなくゲーセンでお菓子を取るゲームをした。値段のわりには取れずに引き下がるが、3歳児は面白かったようで、「お菓子をすくって落とすといっぱいあるのが崩れるの!」とお父さんに説明していた。
昼からまた動画。わたしは母の年賀状の住所録を整理したり読書ノートを書いたりしながら見た。そして夜には外食してもいいよという旦那さんの一言で、以前からわたしが行きたかった鳥貴族に行くことにした。

鳥貴族に行った

安くておいしい。広いテーブルの半個室で居心地がいい。適度にガヤガヤしているので3歳児が興奮していても目立たない(たぶん)。
子供向けのドリンクが飲み放題。3歳児はミックスジュースを頼んだが、ジョッキで来たジュースはめちゃくちゃおいしくて大人でも飲みたい。3歳児はおかわりもしてしまった。
お通しがないが周囲を見ているとおかわりし放題のキャベツを皆頼んでいた。頼んでみると一瞬で来たので笑ってしまった。お通しのようなメニューを頼めば良いのだろう。このスタイルは客にも店にも良い。
キャベツ以外の野菜がない(見逃しているだけかもしれない)のが少々不安になる。
フライドポテトとカマンベールコロッケについてきたバターソース?がおいしくて気に入ってしまった。
旦那さんの感想としては「飲めるお酒がない」だった。酒好きには辛いかもしれない。大人2人は最初ワンカップに入ったオリジナルワインを面白がって飲んでいたが、その後果実酒(飲んだのはいちごとキウイフルーツ)がおいしいことを発見した。最初からこれにすれば良かった。
3歳児は食べず嫌いが炸裂して、ポテトと枝豆ばかり食べていた。外食すること自体はとても嬉しそうで楽しく騒いでいたのだが。つくねチーズ焼きが絶対に気に入ると思ったが一口しか食べてくれなかった。この食べず嫌い、絶対損していると思うのだが、どうしてだろう。食べてみてダメだったら残してもいい、とは言っているのだが。何が怖いんだろうか。

結果として、我々夫婦はもはやたっぷり飲み食いできる居酒屋を楽しめるほど若くないことと、3歳児は居酒屋メニューを好むほどまだ大きくないということを発見した。
良いお店として記憶に残りつつ、残念ながら今後行くことはない気がする。

がうちーが文句を言う

今日に始まったことではないが、10歳になった猫のがうちーがやたら文句を言いに来る。布団を整えろ、水がなくなった、など理由がわかる場合もあるが、大抵わからない。さきほども文句を言って来たので、遊びたいのかと手をコタツから出してやったら嬉々として狩りモードになった。暇で文句を言っていたのか。しかし3歳児が家に来て以来、うちは3歳児中心になり、がうちーのためのおもちゃは全くない。そろそろあってもいいかなと思い、猫じゃらしをAmazonで注文した。流れですっかりボロボロになっていたキャットタワーも注文してしまった。半年遅れだけど10歳の誕生日プレゼントだ。

今日のごはん

茶色ばかりだ。。。

焼き餅にきな粉、中華スープ(わかめ、ネギ)

ツナシマパンのパン、中華スープ


コーヒー、景品で取ったチョコレート、3歳児は昼のパンの続き。

鳥貴族で若者のような食べ方をしてしまった。もう若くない・・・。


暖かい麦茶で胃をいたわる。

今日の3歳児

午前と昼は長い動画を見たので、夕方は3歳児が見たいものをチョイスさせた。
意外なことに「マペットベビー」という、カーミットやミス・ピギーが幼児姿で出てくるCGアニメのシリーズを見始めた。1ヶ月くらい前にも見ていたやつだ。マペットの質感をCGで再現するという不思議。。
第一話から見始め、いくつか見てからまた第一話から見直したいと言い出した。
お父さんが悪気なく、そのままにすれば次のお話がどんどん見られるんだと説明しても、そうじゃない最初から!と泣き出してしまう始末。もちろん3歳児の好きなように見て良いのだが、お父さんとお母さんはなぜ途中でやめてまた最初から見たいのか不思議なのだ、理由を教えて欲しいと丁寧に頼んだが、理由はうまく説明してもらえなかった。第一話に戻してやったら納得していた。何だろう。食わず嫌いと同じだろうか。

おもちゃコーナー定点観測


昨日のお風呂の流れからついにメルちゃんとその洋服が加わった。お菓子の缶に着せ替えの服を入れているがあふれぎみで蓋が閉まらない。

今日の読み聞かせ

ちいさな プリンセス ソフィア はじまりのものがたり

ちいさな プリンセス ソフィア はじまりのものがたり (ディズニーゴールド絵本)

ちいさな プリンセス ソフィア はじまりのものがたり (ディズニーゴールド絵本)

  • 作者:斎藤 妙子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/06/30
  • メディア: 単行本
今日は絵本チョイスにやや迷っていたようだ。迷いがあると何度も読んでいる本に落ち着くらしい。何だろう。食わず嫌いと同じだろうか。

今日のディズニー映画

シュガーラッシュオンライン

インターネットが舞台とのことで劇場公開時に話題になっていたのが記憶に新しい。見てみたかった。旦那さんと映画内で見つけたネタを言い合って楽しめた。前作で結ばれたフェリックスと解像度の高い奥さんがまだラブラブで嬉しくなる。子育ての秘訣について聞けなかったのが残念。
3歳児もそこそこ楽しめたように見える。

メリダとおそろしの森

シュガーラッシュオンラインで、プリンセスがたくさん出てくるメタなエピソードがあるが、もじゃもじゃ赤毛の女の子について「あの子変わってるの、スタジオが違うから」「あー」というような会話があって印象に残ったので、見たくなった。
見始めるとわたしの大好きなケルト音楽にケルトな雰囲気で引き込まれ、母と娘の世代ギャップもテーマになっていてとても良かった。今まで見た中でいちばん古い時代のプリンセスではないだろうか。男どもがことごとくダメそうで王子様的なキャラが出てこないまま終わるのも良い。これではプリンセスたちの女子会でもメリダだけ浮くわけだ。
全体的に暗くて大人向きかも。3歳児は途中から別のを見たいと言い始めていた。

今日のアフィリエイト

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